アトピーが原因の赤ら顔の特徴と対策方法は

アトピーが原因の赤ら顔の特徴

キレイな素肌は男女問わず憧れるものですよね。最近はメイクでさえ、すっぴん風が流行り。ナチュラルな素肌の美しさは本当に素敵ですし、だからこそ自信を持てるようになりたいと思う方も多いでしょう。
そんな中、アトピー皮膚炎の人はとてもつらい思いをしていることでしょう。肌がピリピリするだけでも辛いのに、跡が残って赤ら顔になってしまうなど、悩みを挙げるとキリがありません。アトピーは肌の痒みと赤みで悩むことが多いです。肌の赤みが続くと、シミになってしまいますので、悲しいですよね。

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アトピー皮膚炎で赤ら顔になる原因

アトピー皮膚炎って辛いですよね。肌がピリピリするし、食べるものも制限があるし…その上、赤ら顔にまでなってしまうのですから、なんでこんな思いを?と悩む人も多いと思います。でもアトピー皮膚炎でどうして赤ら顔になってしまうのでしょうか。原因の1つはステロイド剤。ステロイド剤には血管を広げる副作用があるため、顔の毛細血管が表皮から透けることにより、赤ら顔になるのです。

その他には、肌のバリア機能が低下していることで、肌が乾燥し、外界からの刺激を受けやすい状態になります。刺激を受けることで、赤みが起きてしまいます。同時に肌が乾燥することで、痒みも起きますので、ひっかくことで、さらに肌が傷つき、赤みが増してしまい、肌の状態が悪化して赤ら顔になってしまうことがあります。

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焦らずに肌と向き合いましょう。

アトピーの痒みは度合いによって、睡眠に支障が出たり、仕事に集中できなかったりすることがあります。搔いてはいけないとわかっていても、無意識の間に搔いてみたり、我慢をすることが、ストレスになっていたりするので、余計に赤みが増す、またストレスにより、活性酸素が発生して、赤みが起きやすい状態になります。アトピーは対策が難しい肌であります。

そこで、お薬に頼りたくなるのです。肌の状態が緩和されるので、つらい時にはとても助かる対策であります。赤みが強くでている方にとっては、気にならなく場合もあれば、また痒みがおさまるので、睡眠できるようになります。

ですが、皮膚科のお薬にだけ頼っていては、一時な対処になるだけで、肌本来の力はつきません。

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日常生活でも対策できることがあります。痒くことで、赤ら顔にもなってしまうので、そうならない為にも、爪は短く切っておきましょう。ご自宅で過ごす場合などは髪の毛が触れないように、ピンでとめておくとよいでしょう。

食事は和食を中心に。お肉が食べたいなら、自宅で料理をしたものにしましょう。ジャンクフードは避けるようにしてください。とは言っても食事は楽しむもの。医師から厳しい食事制限を言われている場合は必要ですが、アトピーの状態を悪化させない程度に楽しんで頂きたいです。

そのほか、不規則な就寝リズム、ストレスなどもアトピーを悪化させます。ストレスが溜まっているときは、ハーブティーやアロマなどでリラックスできる時間を作ってみましょう。寝る直前まで、スマートフォンやパソコンをいじるのは避けましょう。

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肌の基本的な構造を理解しておく

私たちが普段『肌』と呼ぶ皮膚の部分は、何層かの層に分かれています。そして年齢にもよりますが、1か月から2か月にかけて組織の入れ替えを繰り返しているのです。この働きをターンオーバーと呼びます。薬や生活習慣の見直しでアトピーの状態が良くなったとしてもこの肌の層が健康な状態になっている訳ではありません。

あくまで皮膚の一番外側、表皮の部分の調子が良くなっただけと考えてください。肌の内部は、まだ混乱したような状態が続いているのです。そのため、健康な状態の肌を目指すためには、適切なケアを継続し、ターンオーバーを繰り返して肌を健康な状態へと近づけることが必要なのです。

 

健康な肌の状態ってどういう状態?

健康な状態とは、ターンオーバーが正常に行なわれていること。そして肌のバリア機能がしっかりと働いているというポイントも挙げられます。

表皮のすぐ下にある角質層という部分は、外側からの刺激をシャットアウトする機能があります。これが肌のバリア機能です。ハウスダストなどの影響を受けずに、健康な状態の肌を保ってくれるのです。このバリア機能を促進するのがセラミドという成分。これは角質層の中に存在しており、肌の潤いを保つ役割を果たします。セラミドはターンオーバーの時に体内で生成されます。

 

セラミド生成に必要なもの

では、このセラミド生成には何が必要なのでしょうか?まずは規則正しい生活と、バランスのとれた食生活です。この2つがターンオーバーの促進には不可欠。

また、セラミドはこんにゃくに多く含まれているので、普段の食生活にこんにゃくを取り入れると美肌に繋がります。可能ならこんにゃく芋をふんだんに使ったメニューを定期的に食べてみましょう。そのほかの食材は、黒豆や小豆、ゴボウなど。基本的に黒い色の食材がセラミドの生成をサポートしてくれると考えましょう。これに体の血行を良くする黄緑色野菜を組み合わせると効果が倍増します。

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季節の変わり目は要注意

アトピーはストレスや生活習慣、環境などの要因が複雑に絡むことで、状態が良くなったり、悪くなったりします。

その1つに季節の変化です。赤ら顔が軽くなる時があります。それは、秋から冬にかけてのシーズンです。
時期的には肌が乾燥して痒くなり、赤みも増す場合もありますが、湿度が低いので、皮膚のブドウ球菌が増えることが少ないです。また、部屋のダニやカビも減ることによって、状態が良くなることが多いです。しかし、アレルギーと無関係のアトピーの場合は、乾燥することが悪化の要因になることがあります。いづれにしても季節の変わり目が肌の状態に関係しているので、季節の変わり目は気をつけましょう。

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乾燥させないこと

肌は年齢とともに、保湿力も低下します。さらに冬となれば、肌は乾燥しやすい状態になります。アトピーの方以外も、冬は肌が乾燥しがちな季節です。
湿度が50%を下回ると、皮膚の水分量が減っていきます。室内は50%以下にならないように工夫しましょう。夏は冷房、冬は暖房を使うので、湿度が下がっていきます。特に、冬は湿度が低いうえに、暖房を使うとますます湿度が低下してしまうので、赤ら顔になってみたり、痒みが増してしまったります。
加湿器や濡れたタオル、洗濯物で湿度を調整してみましょう。過剰な加湿は、カビの原因になりますので、湿度管理は注意して行いましょう。

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まとめ

アトピーの症状は辛いだけに、さらに赤ら顔になるなんて…と悔しい思いをする人も多いかと思います。でも、赤ら顔になるのも、日常の生活習慣が大きく影響を与えているのも確かです。まずは、自分の肌と向き合うことです。どんな方法で、対策していくか、自分で考えてみるのも大切なことですね。

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