ダイエットが赤ら顔に及ぼす影響について

ダイエットが赤ら顔に及ぼす影響について

白くてきれいな肌に、すらっとしたスタイル…多くの人が憧れるシルエットですよね。

でも、現実にはなかなか難しいのが悩みの種。肥満に悩みながら手をこまねいているやダイエットに挑戦するものの挫折してしまう方など…状況は様々だと思います。さらに、肥満やダイエットは赤ら顔と深い関係にあるという事はご存知でしょうか?
実は、肥満の人はもちろん、ダイエット中は赤ら顔になりやすいとされています。そこでここでは肥満やダイエットが赤ら顔に及ぼす影響についてまとめてみました。

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肥満の人は赤ら顔になりやすいの?

程度にもよりますが、肥満の方は体内の血流があまり良くないケースが多くみられます。

赤ら顔というのは、皮膚の中の毛細血管が表皮を通して透けて見える状態です。

体内の血流が悪い状態では、皮膚の下の毛細血管が「うっ血」していきます。このうっ血した毛細血管が透けて見えることが、肥満の人が赤ら顔になりやすいメカニズムなのです。
また、軽い赤ら顔に悩んでいた人が、肥満によって赤ら顔が酷くなる、という例は少なくないのです。

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ダイエットすれば赤ら顔は治る?

痩せるだけで赤ら顔が治る、というほど単純なものではありません。体内の血流を改善し、いわゆる『サラサラ血液』を目指すことが重要です。
肥満で血流が悪化する要因として、血液中に多量の脂肪が溶けてしまっていることが挙げられます。そのため、ダイエットで余分な脂肪を体から排出することで、血流をスムーズにできれば、「うっ血」による赤ら顔は軽減されるでしょう。

ただし、これには注意も必要。ダイエットの方法を間違えると、かえって赤ら顔を悪化させる場合があるのです。では、赤ら顔解消にNGなダイエットには、どのようなものがあるのでしょうか。

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ダイエット中でもタンパク質は大事!

赤ら顔になってしまうダイエットの代表例が、極端な食事制限です。

やはりダイエットというと、お肉などの脂肪やタンパク質が多く含まれる食品を制限してしまいがち。でも、度が過ぎて深刻なたんぱく質不足に陥る危険があることも認識しておく必要があります。
タンパク質は、体の組織を作る元となる栄養素。もちろん、健康な肌を作るためにはタンパク質が欠かせません。しかし、食事制限で極度のタンパク質不足に陥ると、まず肌の潤いが失われて荒れてしまいます。そして血行が悪くなり、肌の下の毛細血管がうっ血してしまいます。
その結果、荒れた肌の下からうっ血した毛細血管が透けて見えることになり、赤ら顔となってしまうのです。

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タンパク質ってどれくらい採ればいいの?

体に必要なたんぱく質の摂取量は、1日あたり体重×1.08gが目安です。例えば、体重60kgの人が1日に採るべきタンパク質の量は約65gで、女性の手の平に乗るくらいの量です。少量ですがカロリーが気になる場合は、鳥のささ身や魚などの脂身の少ないものからタンパク質を摂取するようにしましょう。

また、たんぱく質は動物性・植物性に分かれておりますが、植物性のタンパク質は必須アミノ酸があまり含まれていません。そして必須アミノ酸こそが美肌作りに必要な栄養素なのです。これが、ダイエット中でも、必要最低限のお肉やお魚が欠かせない理由なのです。

 

タンパク質が足りなくなると、他に困る事ってあるの?

タンパク質は肌だけでなく、筋肉の元にもなります。たとえ普段から体を動かす習慣があっても、必要な量のタンパク質を摂取していないと、筋肉が付きにくい体質になります。

筋肉には体の基礎代謝をコントロールする役割もあるため、筋肉が落ちると代謝機能が落ちてしまいます。そのため、同じ運動をしていても、消費カロリーが低く痩せにくいのです。
たまに、特に運動をしている訳でもないのに、スリムな体系を維持している人を見かけますね。こういう人は実は筋肉がバランスよくついているために、日常の動きだけでもしっかりカロリーを消費できるからなのです。基礎代謝が落ちれば、痩せにくくなるばかりでなく血行も悪くなります。
また、タンパク質の不足は、ストレスの発生にも繋がるという説があります。ストレスがたまることにより、暴飲暴食や血流が悪化するという悪循環に陥りかねません。健康な肌つくりのためには、タンパク質が絶対に欠かせない栄養素なのです。

 

インスタント食品やジャンクフードは避ける

赤ら顔で悩む方が特に控えて欲しい食品が、スイーツやジャンクフード類、ファストフードやインスタント食品などです。これらの食品は、味が大変おいしく作られているためクセになりがちですが、脂質が多くバランスの取れた栄養素の摂取は期待できません。
こうした食品の代わりに、チーズやナッツ類などを食べるようにしましょう。特にナッツは栄養豊富な上、歯ごたえがあるので少量で満腹感を得られます。ダイエット中に小腹がすいた際には、心強い味方になってくれるでしょう。また、ナッツにはタンパク質やビタミン類が豊富に含まれているので、肌質の改善にも役立ちます。

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ダイエット中の食生活

ダイエットを実行する際に意識してほしいのが、「食生活を自分で管理する」ということ。世間には低カロリー、カロリーゼロを謳ったダイエット食品で溢れていますね。ダイエット食品中心の「置き換えダイエット」が流行っていますが、まずは自分で成分表を見て、バランス良く栄養素が摂取できるメニューをチェックしましょう。
可能なら、ダイエット食品に頼らず、自然な食事のバランスを整えることが望ましいと言えます。なぜなら、カロリーゼロ、低カロリーをうたった食品に使用されている人工甘味料などの添加物は、代謝を落とす心配があるため、赤ら顔などで悩んでいる方にはお勧めできないからです。
主食は白米で、黄緑色野菜、単色野菜、海藻類、たんぱく質などのバランスを考えたおかずを理想に自炊することが大事です。三食中一食でもそういった食生活を重ねることが、美しい肌と、バランスの取れたボディをつくることに繋がるのです。

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赤ら顔対策に積極的に摂る食品

さて、赤ら顔対策する為に積極的に摂取するとよい食品には、主に野菜と果物が挙げられます。赤ら顔に悩む人に野菜と果物を中心とした食生活を続けてもらったところ、体重減少に加えて赤ら顔の解消にも繋がったという結果が得られたそうです。
とはいえ、繰り返しますが「ばっかり食べ」は禁物。野菜と果物はビタミンやミネラルがバランスよくとれる優良食品ですが、タンパク質は摂取ができません。あくまでも『野菜と果物を中心として、脂肪の少ない鶏肉を食べるなど、『バランスの良い食生活』を目指しましょう。

 

まとめ

せっかく頑張ってダイエットしても、肌が荒れから赤ら顔になってしまっては台無しですよね。ダイエットするからには、やはり肌も美しい自分を目指したいところ。これを読んでくださった方が、赤みの無い綺麗なお肌と理想のスタイルを実現されることを願っています。

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