赤ら顔とお酒の関係性について

赤ら顔とお酒の関係性について

 

お酒を飲むと、顔が赤くなりますよね。

通常、飲酒時に顔が赤くなるのは一時的なものですが、たいていは飲んでからしばらくして、酔いがさめるといつもの顔色に戻っていきます。しかし、人によっては顔色が赤いまま戻らず、異常なまでに顔全面が赤くなる人もいます。これらが起こるのには身体のある機能に原因があると言われています。今回は、赤ら顔とお酒の関係性について説明していきます。

赤ら顔対策を実施されたお客様

体験談1
 
 

お肌の悩みの原因や対策方法をご提案させて頂きます

cocotomiで詳細カウンセリングを受ける

お酒を飲むとなぜ赤ら顔になるのか

赤ら顔の人もそうでない人も、お酒を毎晩飲んでいるという人も多くいることでしょう。晩酌するのが日課となって、今やは1日の疲れを癒すのに欠かせない、毎日仕事後にお酒を飲むのが楽しみで仕方ないという人もいるかもしれません。

%e3%81%8a%e9%85%92

アルコールは飲み過ぎなければストレス発散や息抜きにもなるし、人とのコミュニケーションツールにもなります。

しかし一方で、飲酒は赤ら顔を促進させてしまう効果もあります。アルコールには、脱水酵素と呼ばれる成分が入っているため、お酒を飲むと体内が一時的に脱水症状に近い状態になります。血液中の水分も足りなくなってしまい、血流の停滞や、アルコールをうまく分解できなくなり、結果として赤ら顔の原因になるとも言われています。

赤ら顔が気になっているという人は、アルコールの過剰摂取も疑うようにして、病院へ通うか、アルコールの摂取を控えるように注意しましょう。

また、赤ら顔は、暴飲暴食によって引き起こされるケースもあります。焼肉を食べながら大量にお酒を飲む、タバコを吸うなどすると、皮脂の分泌量が増加し、ニキビや赤ら顔などの肌トラブルが悪化する原因にもなることを覚えておきましょう。

%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b3

 

赤ら顔と内臓の関係

赤ら顔になってしまう原因の中には、内臓が原因というケースも考えられます。

なかでも、肝臓の調子が良くないと顔が赤くなりやすい人が多いようです。肝臓には、身体のなかに入った有害物質を排除する機能があります。

その肝臓が不調になると、血液の循環に大きな影響が出てきてしまいます。お酒を飲んだ時に血行が良くなり、一時的に顔が赤くなるというのは問題ありません。むしろ健康的な証拠とも言えます。

しかし、酔いがさめたあとも顔の赤みが引かない、白目の部分が濁っているという症状がみられるなら、もしかしたら肝機能に問題があるのかもしれません。

普段からお酒を飲む習慣がある人は、肝臓になるべく大きな負担をかけないよう、アルコールの量を控えるようにしましょう。会社の飲み会や歓送迎会など、どうしても飲まなければいけない場合は、牛乳など乳製品を摂取することでアルコールの吸収を抑え、赤くなることを予防する方法もあります。対策はしたいけど、牛乳やチーズはちょっと苦手、飲み会の前に摂取しにくい、という人には飲むヨーグルトもおすすめ。コンビニなどで小さなサイズのものが売っていますし、さらっと飲めるので、急な飲み会前の対策にもバッチリです。

%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88

お酒以外にも肝臓に良くない料理はたくさんある

すでに病院や健康診断で、肝臓不良が原因で赤ら顔になっている、と診断されている人もいるでしょう。明らかにお酒の飲み過ぎが原因で赤ら顔になっているのであれば、まずは肝機能の回復に力を入れることが肝心です。

お酒やたばこの量を控え、塩分や糖分も摂りすぎないようにできるだけ気をつけましょう。また、肝臓に負担をかける激辛料理や刺激のある料理などはなるべく避けます。辛い物は自律神経を刺激して毛細血管を拡張させ、赤ら顔の原因となります。カレーやエスニック料理、キムチや四川料理などの激辛料理が好き!という方は、食べる回数をなるべく減らすようにしましょう。

また、ストレスなども肝臓には良くありません。悩みやうっぷんはなるべく溜めないように心掛け、休日にはゆっくりお風呂につかるなどでストレスを発散する習慣を付けるとよいでしょう。

 

食生活でも肝臓を元気に

「顔が赤いくらいでまさか肝臓が悪いとは思っていなかった・・・」と落ち込んでしまっているあなた。しかし、落ち込むのはまだ早いです。お酒やタバコが赤ら顔の原因になっている場合は、肝臓に良い食品を食べることで効果が期待できます。

例えば、ウナギやブロッコリー、レバーなどには抗酸化ビタミンがたくさん含まれています。ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンは、肝臓で発生する活性酸素を抑制する効果があります。ほかにも緑黄色野菜や牡蠣、ナッツなどには抗酸化ビタミンが豊富に含まれています。肌トラブルで悩んでいる、という方は、これらの抗酸化ビタミンが含まれる食品を積極的に摂取するように工夫すると良いでしょう。

最近では、肝臓に良いドリンクやサプリメントも、ドラッグストアやコンビニなどで手軽に購入できるようになっています。こういったモノをうまく取り入れて、抗酸化ビタミンを多く摂取することにより、肝機能はかなり改善できるはずです。その結果、赤ら顔も気にしなくなることになり一石二鳥です。まずは、食生活の改善からチャレンジしてみましょう。

%e9%a3%9f%e4%ba%8b

 

スキンケアの方法も見直そう

赤ら顔でお悩みの方は、スキンケアのやり方も見直しましょう。スキンケアや化粧品の内容次第でも、お肌の状態はだいぶ変わるはずです。さらに、自分に合った洗顔方法を見つけることも大事。スクラブやピーリングの入った洗顔料は使用を避けて、角質層を守るマイルドなタイプに変更してみるなど、肌へのダメージを減らすことが、赤ら顔対策に繋げられるでしょう。他にも良い方法はたくさんあります。

自分でいろいろ方法を試しても赤みが消えない場合は、こことみへご相談ください。

 

まとめ

日本では赤ら顔は「酒さ(しゅさ)」とも呼ばれています。病気と言うよりは体質を指したもので、赤くなった顔がお酒を飲んで酔っ払っているように見えることや、お酒を好む人に症状が出やすいことからそのように呼ばれています。日本人は特に飲酒で肌が赤くなりやすい体質の人が多いため、赤ら顔に悩んでいる人も多くいます。そんな人はまずは、お酒やタバコの量を抑えるなど、小さな生活習慣の改善から始めてみてはいかがでしょうか。

通わずに対策をしたい方へ

自宅での対策サポートはこちら

体験談

お肌の悩みの原因や対策方法をご提案させて頂きます

cocotomiで詳細カウンセリングを受ける

cocotomiでお肌の状態をチェック

WEBフォームにて入力をお願い致します

あなたと同じ悩みを乗り越えられたお客様の声

初めての方へ(クリック)をお読み頂き、ご来店して頂くメリット(クリック)をお読み頂くとより、ご来店して頂く意味がご理解できます。

♠関連ページ

赤ら顔の原因について

赤ら顔の予防・改善に効果的な食事について