運動後に赤ら顔になる原因とケア対策について

運動後に赤ら顔になる原因とケア対策について

白くてハリのある美肌ってステキですよね。女性はもちろん、男性にもスキンケアにこだわっている人は多いのではないでしょうか。肌がキレイな異性はもちろん、同性から見ても魅力的に映ることでしょう。美肌である条件のひとつとして「肌の色」が挙げられます。

でも現実には、なかなか実現が難しいもの。きちんとケアをしているはずなのに、肌が極端に赤くなる「赤ら顔」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

美肌を目指す人にとって、赤ら顔は大問題。でも多くの人が体質や遺伝のせいだとあきらめてしまっているようです。ここでは、運動後に顔が極端に赤くなる、その赤みがいつまでも引かない症状の原因と解消法についてまとめてみました。

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運動後もずっと顔が真っ赤…恥ずかしい!

社会人になると、学生の頃に比べて運動する機会というのも減ってしまうかもしれません。でも、たまの運動の後に、顔が真っ赤になってしまって悩んでいる方はいませんか?中には、自分では気付かずに友人に教えられて知って恥ずかしかった…なんて人もいるかと思います。さらに、特別な運動でなくとも階段の登り降りだけでも顔が赤くなってしまう人もいます。

「ほかの人はこの程度の運動ではこんなに赤くならないのに…」と、人と比べて悩んでしまったり、落ち込んでしまったりしますよね。そもそも、どうして運動後に顔が赤くなるのでしょうか?

 

実は運動不足が原因かも?

運動をすると体温が上がりますよね?体を動かす事で血流が良くなり、筋肉を使う事で代謝が上がることが原因です。人間の体は、常に一定の温度を保つように調節する機能が働いています。そのため、運動して体温が上昇すれば、熱を放出して体温を下げようとします。

体温調節に一番役立っているのが汗の分泌。暑いときや運動時に汗をかくのは、上昇した体温を体内から水分を排出することで下げようとする体の働きなのです。%e9%9a%8e%e6%ae%b5

ところで、運動後に赤ら顔になってしまうとお悩みの方、運動した後で汗をかいているでしょうか?運動後に顔が赤くなることで悩む方に多いのが、「運動してもあまり汗をかかない」こと。実は、これは普段からの運動不足が原因で、体全体の熱量が下がっていることが原因。そのため、急な運動して体温が上がっても、体がその変化に対応できていないのです。

結果として、汗をかくという形での熱量発散の代わりに、体の中で一番熱を発散しやすい場所である毛細血管の血流が増加します。そうすると、皮膚が薄い顔などは、毛細血管が透けて赤く見えるというわけです。これが、運動することで赤ら顔になる原因なのです。

 

普段から運動を心がけてみましょう

運動不足が原因なら、普段から運動することが簡単な解決法ですが、一度下がってしまった熱量を戻すまでにはどうしても時間がかかります。その間、ずっと運動後に赤ら顔になるのを我慢するのはちょっと嫌ですよね。

そこで応急処置として、以下の2つの対策が有効です。

 

・手足を揉みほぐして手足の血行を促進する

・運動後、首や脇など熱がたまりやすい場所を冷やす

 

しかしこれは、あくまでも応急処置。運動後に赤ら顔になるのは「運動不足ですよ」という体からのサインである可能性があります。普段から無理のない程度の運動を心がける事が大切です。

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もう1つの原因、冷え症!

女性で冷え症に悩む方は多いかと思います。実は、冷え症は赤ら顔の大きな原因のひとつなのです。しかし、冷えのぼせと呼ばれるほど重症でない限りは、冷え症から赤ら顔になる事はありません。しかし、軽い冷え症でも運動すると、なかなか赤味が引かなくなることがあります。体の各部の末端の血流が滞っていることにより、身体の中心部に近い顔などに血流が偏ってしまうことが原因です。
運動後に赤ら顔が治らない方は、冷え症が原因となっている可能性があります。冷えが取れて全身の血流が促進されることで、運動後の赤ら顔も軽減されます。

 

冷え対策には正しい知識を

ところで、冷え症対策にはどんなものがあるかご存知でしょうか?間違った知識での対策は、かえって症状の悪化を招くおそれがあります。冷え症の対策は、冷たい食べ物を控えて体を温める効果のある食材を食べる、重ね着や毛布で体を温める、下半身を中心に筋力を鍛える、などの方法があります。

 

体を温める食べ物を摂取する

例えば、栄養のために野菜を食べているつもりでも、冷たい生野菜やサラダなら、かえって体が冷えてしまいます。レタスやトマト、キュウリなどの冷たい野菜サラダは、気温が高い真夏でもない限りは控えましょう。冷え症の人がとるべき野菜は根野菜。大根、ニンジン、ゴボウなどがお勧めです。

 

重ね着や毛布で体を温める

意外と体を温める事の重要性は知られていないようです。オシャレとして冬でも露出度の高いファッションをしていませんか?たまになら良いのですが、身体を冷やさないためにも、寒い時期に露出度の高い服装は控えましょう。また、重ね着などで首や手首、首などが冷えないような服装を心掛けるのも効果的です。

さらに、普段から体を温めておく事で、体が熱を作る働きをサポートできるようになります。オフィスワークなどで、エアコンのきいた部屋に一日いるという人も多いかと思います。そのような場合、カーディガンやひざかけなどを常備して、とにかく冷やさないことを徹底します。
また、夏でも外出時には薄手のカーディガンやショールなどは必須です。外は暑くても店内や電車・バスなどの乗り物ではエアコンが強く効いている場合がほとんど。少しでも冷えてきたな、と思ったらすぐに体を温めるよう習慣付けましょう。

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下半身を中心に筋力を鍛える

「運動すると顔が赤くなるのが恥ずかしい…」と言う声が聞こえそうですが、適度な有酸素運動は冷え症の解消や、赤ら顔にとても有効です。特に、ウォーキングや水泳などがお勧めです。

また、体の熱量は筋肉から作られるもの。冷え性を改善するために、下半身の筋力を鍛えることは重要です。スクワットなどの筋力トレーニングを無理のない回数で毎日続けてみましょう。普段の生活で、バス停1つ分を歩く、なるべく階段を使うなどの対策もお勧めです。赤ら顔や冷え性対策においては、小さな積み重ねの継続が、大きな効果を生むのです。

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意外な原因!洗顔し過ぎが赤ら顔を作る!?

そのほかに、意外な原因として、洗顔のし過ぎが挙げられます。皮膚の構造は、幾つかの層に分かれています。私たちが普段「肌」と呼ぶのは、その一番上の表皮と呼ばれる部分。

そして、赤ら顔は表皮のさらに下にある、真皮と呼ばれる層を通る毛細血管が透けて見えることで起こります。つまり、もともと表皮が薄いと赤ら顔になりやすいということ。

普段は、洗顔のし過ぎ程度では、赤ら顔になることは少ないかもしれません。しかし、運動で全身の血流が良くなり、毛細血管が開いた状態では、毛細血管が透けて見えてしまうのです。特にスクラブ洗顔や、剥がすタイプの毛穴パックなどを頻繁に行う人は、肌の表皮が削れて薄くなってしまっている可能性があります。

 

まとめ

運動後に赤ら顔になると言ってもその原因はさまざま。まずは自分の体質やその原因を見極める事が大切です。手足は冷えていないか、洗顔の仕方に問題はないかなど、ひとつひとつ自分の体と向き合ってみてください。冷え症が改善できると、赤ら顔だけでなくイライラや偏頭痛も解消されるなど良い事がいくつも挙げられます。

特に毎日のスキンケアの内容次第では、赤ら顔の状態にも大きく影響してきます。自分に合ったスキンケア対策を知りたい方は、まずは、ご相談してください。

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