赤ら顔とビタミンの関係性について

赤ら顔とビタミンの関係性について

顔の赤みは毛細血管が拡張することによって起こります。頬が真っ赤になってしまうほどひどいケースもあれば、まだらのように赤くなる、外的な刺激を受けた際に一時的に赤くなるケースなどさまざまです。
対策方法は原因によっても異なりますが、なかでも特に効果的と言われているのがビタミンの摂取。では、いったいどんなビタミンを、いつ、どのように摂取すればいいのか?ここでは赤ら顔とビタミンとの密接な関係性について説明していきましょう。

赤ら顔対策を実施されたお客様

体験談1
 
 

お肌の悩みの原因や対策方法をご提案させて頂きます

cocotomiで詳細カウンセリングを受ける

「ビタミン」は摂れば摂るほど効果がある?

ビタミンは確かに体に良いものです。でもだからといって、サプリメントを過剰摂取している人はいませんか?または、ビタミンが入った化粧品を大量に顔につけたりしている人はいませんか?実は、この良かれと思ってやっている行為はあまり意味がなく、むしろ逆効果になってしまうことをご存知でしょうか?多く取り過ぎたビタミンが肌に吸収されないので意味がありません。
サプリメントに関して言うと、規定以上飲んでも大半は尿で排出されてしまいます。さらに大量摂取を続けると、大量に増えたビタミンは異物とみなされ、活性酵素が大量発生します。活性酵素を除去しようとビタミンを過剰摂取することによって、かえって活性酵素が発生して、赤ら顔の軽減どころか他の部分にも悪影響が出てしまうという本末転倒な結果になってしまうのです。
同じようにビタミンを過剰に肌につけることで、赤ら顔がさらに赤ら顔になってしまうこともあります。

 

赤ら顔と「ビタミンC誘導体」

さて、「赤ら顔にビタミン」と言われても、「ビタミンA」、「ビタミンB」などなど、いっぱいあり過ぎてどれが効果的なのかイマイチよくわかりませんよね。
正直に言うと、ビタミンはどのビタミンも大事です。なかでも傷ついた肌の赤ら顔には、「ビタミンC誘導体」が効果的と言われています。
しかし、「ビタミンC誘導体」だから、肌に良いというわけではなく、「ビタミンC誘導体」にも種類があります。

特に敏感な肌になっている方は、刺激になることもありますので、自分の肌に合わせて対策をしていきましょう。

赤ら顔と「ビタミンK」

赤ら顔に特に聞くと言われている栄養素のとして「ビタミンK」というものがあります。ビタミンAや、ビタミンCなどとくらべてあまり聞きなれない栄養素ですが皮膚の毛細血管の働に深く関係するビタミンの一種なのです。
「ビタミンK」には主にふたつの種類があります。ひとつは“フィロキノン”と呼ばれる「ビタミンK1」。おもに緑黄色野菜、緑茶などに含まれています。もうひとつは“メノキナン”と呼ばれる「ビタミンK2」。これは体内の腸内細菌によって生成されます。この“フィロキノン”と呼ばれる「ビタミンK1」と“メノキナン”と呼ばれる「ビタミンK2」のことを一般的に「ビタミンK」と呼びます。赤ら顔に「ビタミンK」にあまり聞き覚えが無い理由のひとつとして、もともとは止血や傷跡のケア用に使われていたという経緯があります。
このように「ビタミンK」には血液凝固が正常に促される作用のほかに、毛細血管の広がりを抑えてくれる作用があるのです。その為、赤ら顔の原因となる顔の毛細血管の拡張抑制にも役立つかもしれないということで、ビタミンKのクリームなどがあります。

 

「ビタミンK」は食品で摂取可能か?

「ビタミンK」は緑黄色野菜や緑茶だけでなく、納豆などにも多く含まれています。しかし、食品から「ビタミンK」をとっても赤ら顔の軽減にはあまりつながりにくく、さらに「ビタミンK」の血液凝固の部分が強調されてしまうことから赤ら顔の原因となる毛細血管の血栓を取り除くのではなく、逆に血液の凝固を助長するおそれがあります(通常に摂取する分には問題ありません)。
またサプリメントも過剰摂取で「ビタミンK過剰症」になってしまう恐れがあるので注意が必要です。それよりも自分の赤みは、なぜ起きているのかを知ることが大事です。
一点気を付けたいのが、「ビタミンK」は高血圧症などで薬を飲んでいる人です。血液を凝固させる効果のある「ビタミンK」は、血行をスムーズにする高血圧症の薬の効果を打ち消してしまう恐れがあるのです。高血圧症で薬を飲みながら、でも赤ら顔の対策もしたいと思っている人の場合は、お医者さんに相談するようにしましょう。

 

「ビタミンK」の成分ことばかりに気を取られないこと。

赤ら顔は「ビタミンK」が良いという情報があっても、人によっては「化粧水を買って使ってみたが、刺激が強いのか、付ける前より赤くなってきてしまっている」、「まずニオイがダメだったけど、我慢して付けた。でも2日~3日するころには赤みがひどくなるどころか、顔全体にかゆみを伴う吹き出物が大量に発生。“2週間は使い続けるように”とありましたが、あまりにひどくなってきたので使用を中止しました」、「赤ら顔が小さなころからのコンプレックスだったので、直ると聞いて嬉しくなって飛びつきました。ワクワクしながら塗った瞬間、顔が熱くなり、乾燥とかゆみも勃発。もったいないけど使用をやめました(泣)」

このように、赤ら顔が良くなるどころか、以前よりひどくなってしまったという声も聴かれます。少しでも異常が見られたら使用を中止するようにしましょう。

 

まとめ

「ビタミンC」と「ビタミンK」、そしてその他のビタミンたち。いずれも身体にとってはとても良い影響を及ぼす栄養分たちですが、自身の体との適性や摂取のバランスをとることが大切です。
赤ら顔はいくつかの治療法を試して治まる人もいれば、どんなことをしてもなかなか治らない人もいます。気長に対策を継続し、効果を見ていくことが重要です。まずはあなたの赤ら顔を作っている原因は何なのかを判断し、よりよい対策方法を見つけるようにしましょう。

通わずに対策をしたい方へ

自宅での対策サポートはこちら

体験談

お肌の悩みの原因や対策方法をご提案させて頂きます

cocotomiで詳細カウンセリングを受ける

cocotomiでお肌の状態をチェック

WEBフォームにて入力をお願い致します

あなたと同じ悩みを乗り越えられたお客様の声

初めての方へ(クリック)をお読み頂き、ご来店して頂くメリット(クリック)をお読み頂くとより、ご来店して頂く意味がご理解できます。

♠関連ページ

赤ら顔の原因について

赤ら顔の対策に効果的な食事について