化粧品で治るの?

数か月ほど使ってみたけど、良くならないのですが・・・。
たまにご相談を頂きます。カウンセリングでお話したことを思い出してみて下さい。

 

治すのは、あなたの肌の力

化粧品は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)で「人体に対する作用が緩和なもの」と謳われております。

製造メーカーはその効果範囲内のものを作っています。
つまりは、化粧品そのものは「治す」ものではありません。
キャッチフレーズで、この化粧品を使えば治りそう・・と想像してしまいがちですが、こことみの化粧品に限らず、どのメーカーの化粧品も同じことが言えます。

 

 

化粧品は何の意味も無いのか…いいえ、そんなことはありません!

ふさわしい化粧品で正しいスキンケアをしている肌と取り入れていない肌では、数年後、10年後、20年後の肌状態に差が生じると考えられます。

つまり、どれだけ肌の働きをサポートして、常に肌の働きが正常に機能していられるか?
これが、こことみが提供できる商品とスキンケアノウハウだと思っております。

 

 

 

すぐに、良くならないのは、それだけあなたの肌の機能に問題があるからです。
だからこそ、化粧品で肌の働きをサポートする必要があり、そして、継続が非常に大事というわけです。

 

肌トラブルの厄介なところは気持ちが揺らぐこと

 

継続すれば、良くなるとはわかっていても、挫折しそうなる時を感じるのは90%以上の方が経験していると思われます。

対策していても、思うようにならない肌、調子が悪くなってしまう肌が続けば、当然、不安や迷いや諦めの気持ちが生じてしまいますよね。

 

思うようにいかない状態が長く続けば続くほど、

 

●本当に、きれいになるのだろうか・・
●私だけ、何でこんなに苦しまないといけないの・
●スキンケアが間違っているんじゃないの・・
●商品を使って悪化すると、この商品が合わないんじゃないの・・・

 

化粧品の基本は「人体に対する作用が緩和なもの」ですよね。
中には医薬品医療機器等法に違反する化粧品もあるようですが・・

知らぬ間にステロイド入り化粧品

 

合わないというよりも、それだけ「自分の肌が異常を起こしている」ということです。

いろいろ成分が入っているから効きそうではなく、自分の肌の力をつけていく為の化粧品とふさわしいスキンケアで、健康な肌を取り戻していきましょう!

 

 

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