小鼻の赤みの対策

小鼻の赤みが目立つのは、皮膚が薄いだけではない

小鼻の赤みは毛細血管や皮膚が薄いだけではなく、他にも問題あり

●小鼻の周りや小鼻が赤い人の特徴

ニキビができやすい

毛穴が開いている

ぼつぼつした毛穴やザラザラした毛穴になっている

白く毛羽立った角柱がびっしり

小鼻の周りだけが赤みを帯びている

小鼻の周りも顔全体も赤みを帯びている

ニキビが頬や顔全体にあり、小鼻の周りの赤みを帯びている

●毛細血管の拡張

小鼻が赤いのは、皮膚が普通の人よりも薄い可能性があります。

皮膚が薄いと皮膚の真ん中の組織に存在する毛細血管が存在しています。

毛細血管が拡張して赤みが見えていると赤みも目立つときがあります。

毛細血管拡張症の方は、鼻以外にも、顔が赤くみえやすいでしょう。

普通の方よりも血管が拡張しているので、それだけ血液の色がよく見えてしまいます。

毛細血管は常に拡張しているわけではなく、体温調整時や、血流の流れがよくなった時などに拡張します。

 

毛細血管が皮膚から見える状態

●皮脂の質

小鼻の赤いのは、普通の人よりも皮脂の分泌が多い可能性があります。

または、皮脂の質がよくないという可能性があります。

顔部と頭部の皮脂量は他の部分より4倍から10倍多く分泌されています。

顔部の中でも小鼻の周囲や額や顎まわりは皮脂の分泌量が多いです。

体に比べて、顔はべたつきやすく、また、頭皮の痒みや髪の毛もべたつきを感じることがあります。

乾燥肌の人でも、額から鼻が脂っぽい場合が多いのは顔の部位でも皮脂量が違うからということです。

皮脂は血液の糖質と脂質から皮脂を形成し、毛穴から分泌しています。

しかしながら、脂の質が悪いと皮脂が赤みを起こさせることになり、毛穴が赤くなる、肌が赤くなります。

皮脂量の多い小鼻の周りは赤くなるということです。

 

●季節や年代による赤み増加

皮脂の分泌量は性ホルモンの分泌量が増加するに伴い思春期になると増加します。

20代前半以降は年齢を重ねるごとに皮脂量は緩やかに減少していきます。

小鼻周囲の赤みが気になってくる時期は、思春期から始まる場合もあります。

小鼻の赤みせてもその場しのぎでしかありません。見せられる小鼻へ!

小鼻の赤みは化粧品で何とかわからないようにできても、化粧品で隠しているだけであって、肌状態が良くなったわけではありません。

小鼻の赤みを解決するにはその場しのぎの対策ではなく、血管の状態、脂の質や皮脂の分泌量を考慮した、根本から改善する対策を行うことです。

それがこことみの対策方法です。

 

赤みを消すクリームやレーザー治療の効果は?

赤みを消すには何によって、小鼻が赤くなっているのか?を考える必要があります。

例えば、鼻全体が赤く毛穴が開いている、小鼻の際のみが赤いとなれば、皮脂の問題です。

小鼻の一部が赤みを帯びているだけならば、一時的な赤みかもしれません。

皮脂の問題に、血管に関するレーザー治療をしても効果はありません。

今、起きている赤みの原因とそれに合った対策を立てると効果的でしょう。

小鼻の赤みとザラツキがなくなれば化粧のりもよくなる

世の中に様々な情報があふれていますが、あやまった情報にまどわされることなく、正しい知識をもち、自分の肌にふさわしい対策をすることが大切です。

小鼻に赤みやザラツキがあっても、その原因が単なる皮脂だけとは限りませんので、

まずは、ご相談下さい。