ニキビを治すよりも、対策内容がとても重要です。3つの対策

ニキビを改善する方法はいくらでもあるのに、治らないのはなぜ?

ニキビを改善する方法や化粧品はいくらでも存在しているのに、自分のニキビが治らない理由
(ニキビを治す化粧品とか化粧品がニキビを治すという表現は薬機法にふれます。なぜなら、化粧品は効能効果を表記すること禁じられているためです。)

化粧品がニキビを改善するわけではありません。

世の中には、溢れるほどのニキビを改善したい人のための化粧品やニキビを改善するためのスキンケアの方法などが存在していますが、同じ化粧水やスキンケアの方法を実施しても、ニキビが改善する人と改善しない人がいます。

改善しない人にとっては、自分だけがニキビが改善しないのではないかという心配やニキビでない症状かもしれないという不安もつきまとってきます。しかしながら、もともとは、ニキビはなかった肌であるかぎり、希望は落とさず、前向きに取り組んで頂きたいですね。

そもそも思春期から大人になってもニキビが改善しない人、部活が終わったとたんにニキビができた人、社会人になってニキビができる人など、ニキビの要因は生活環境にも潜んでいることがわかります。このように考えると、単にニキビ用の化粧品を揃えたり、スキンケアだけ手に入れてもニキビができ続ける理由は他にもあるということです。

 

本気でニキビ対策

1.原因を知る

一番大切なポイントではないでしょうか?
お金をかけたくないとか、ニキビを早く改善したい、改善するための商品を見つけたいなどこのようなことばかりに気を取られて原因を究明しようとしない人が、治らないでいるのです。

 

2.対策方法の選択

薬でニキビを治す、あるいは化粧品やピーリングでニキビを改善するのか、、様々な情報があり、選択肢はたくさんあります。ニキビの原因を知ってから、自分のニキビにふさわしい対策を始めていくことです。

 

3.対策方法の内容

化粧品や薬、美容機器などを使用する場合、使用する製品などの安全性に留意することも重要です。
ニキビができている時の肌は、健康な肌の状態ではありません。そのことをよく自覚して安全性、使い方やスキンケアの方法をよく確認していくことです。まずは日常生活面や精神面からも見直していく必要があります。

何が人気商品なのか?ではありません。

大事なのは、どれに人気があるのか、どの成分がいいのか?ではありません。
まずは自分はどのような肌でどの方法が自分によいのか?ということをよく考えていくことです。
根本的な対策ができるかどうかで、今後の肌状態も異なってくるでしょう。

 

難しい肌状態だからこそ相談

特にニキビは個人ごとに違う肌状態、ニキビになった経緯があります。改善の方法だけを手に入れても改善されるものではありません。簡単に治るニキビであるならば、問題ないですが、ならば、すでに悩んでいないはず。
ニキビになるまでの長い経緯、たくさんの対策を実施されて今の肌状態である場合は、今までの対策によってできた肌でもあるので、肌状態が複雑になっています。
そのため、自己判断よりも、まずは、相談してみるのも1つの方法ではないでしょうか?

誰もが健康な肌で過ごしたい・・

こことみグループでは、お客様お一人お一人に今までの経緯や対策内容を確認させて頂きます。
対策方法、商品の選定も含めて、スキンケアの方法をご提供させて頂きます。

性別や年齢問わず、どなたでも対策は可能です。男性であっても女性であっても、また年齢に関係なく、健康な肌で過ごしたいという思いを当然ながらもっています。

本気で対策していきたい人はご来店してのカウンセリングをお勧めします。

 

何度もニキビが発症している人、何をやっても改善されない人は、普通の人と同じ対策をしていても、ニキビはいつまででもできてきます。
自己流による対策で間違った対策を実施すれば、余計にニキビの増加や赤みが増すこともありますので、一度ご相談下さいませ。