顔の赤みの具体的な原因とは

ニキビや肌の赤みの原因とは

 

赤みは血液の色?

肌の赤みは、さまざまな刺激や炎症により毛細血管が拡張され、血液の赤色が皮膚を通して透けるために起こります。ニキビの周囲は赤みが引かず、長期間残る場合があります。

自己流の対策をしてしまうと、シミやニキビ跡になって残るかもしれません。肌に刺激を与える原因を知っておけば、赤みを防ぐための正しい対策が可能です。

 

ニキビや肌が赤みを引き起す原因

雑菌やカビの繁殖

ニキビの原因となるアクネ菌をはじめ、さまざまな雑菌が繁殖しすぎると皮膚に刺激を与える場合があります。

また、マラセチアと呼ばれるカビ(真菌)の一種は、普段はさまざまな雑菌から皮膚を守るはたらきをしています。しかし、肌状態のバランスが荒れることで異常に繁殖し、肌の赤みだけでなく脂漏性皮膚の原因にもなります。

 

アレルギー反応

花粉や小さなゴミなどが体の中に入り込み、体の免疫機構がウイルスと誤認してアレルギー反応を起こすことがあります。

風邪や疲労で体力が低下している場合、抵抗力が落ちてしまうため、炎症が顔の赤みになって表れやすくなります。春先に赤みが出る方は、この季節に多くなる花粉や黄砂が原因かもしれません。

 

化学薬品

石鹸や化粧品の種類によっては、肌に刺激が強い成分が含まれています。防腐剤や石油由来の化学物質は影響が大きく、一度使っただけでも赤みがでることも。

また、一部の化粧品には金属が含まれているため、アレルギー反応で肌の赤みが出る場合があります。

 

乾燥状態

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下して水分が失われていきます。この状態の肌は雑菌やカビなどが非常に繁殖しやすく、さまざまな刺激に対して敏感になってしまいます。

また、乾燥した肌の角質はめくれあがりはじめるため、雑菌が組織の深い部分まで侵入してしまう危険性があります。

 

ストレス

肌の赤みやかゆみは、免疫機能が生じさせるもののほか、ストレスによっても起こります。nayami

ストレスが溜まることで、肌の免疫機能が低下し、普段なら感じない刺激にも反応し、かゆみや赤みを引き起こします。また、ストレスによって免疫を調整する脳や神経のはたらきに誤作動が起こり、アレルギー反応の原因物質であるヒスタミンを分泌することがあります。

 

赤みを改善するには

  • 刺激を与えるものを使わない

シャンプーやボディソープ、化粧品など皮膚に直接触れるものは、一度見直しが必要でしょう。長時間つける化粧品などは、刺激のある物質が含まれていないか、成分をよく確認してから使うようにしましょう。

また、環境の見直しも大切です。普段生活する部屋はこまめに掃除してホコリやハウスダストを減らし、定期的に空気を入れ替えましょう。肌に触れる服や枕カバー、シーツも洗濯を欠かさないことで刺激の原因を取り除く助けになります。洗顔やメイクオフのあとには、必ず化粧水や乳液で保湿するのを忘れずに。

 

  • 体質を改善する

肌の赤みの改善には、生活習慣の見直しが最も効果的です。肌が受けている刺激の種類や年齢、性別によって改善すべきポイントは異なりますが、基本的な生活のリズムを正常に整えていくことで、徐々に赤みに強い肌へと改善していくことが可能です。

 

  • ストレスを解消する

ストレスが原因で赤みが起きている場合、ストレスの元を解消しない限り、症状の根本的な解決は見込めないでしょう。体はストレスを感じると、無意識に緊張状態を生み出すはたらきがあります。

まずはリラックスできる状態を長く保つことで、肌の赤みやかゆみを徐々に取り除く必要があります。ショッピング、スポーツ、ピアノ、音楽鑑賞、読書、映画、ドライブなど何でもかまいません。何か夢中になれることを見つけましょう。

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