年単位でニキビの赤みが消えない

ニキビの赤みが年単位で消えないで悩んでいませんか?

赤みが起きている要因を確認してから対策を行いましょう

 

ニキビの赤みが消えない要因

同じ場所に何度もニキビを発症させた/発症している

今はニキビが治まってきていても、過去に同じ場所に何度もニキビができていた場合、それだけ肌が傷つきますので、傷ついたら赤みが起きるのは当然です。赤みがおさまることができないまま、再度ニキビが発症をしていると、赤みが消えません

やがて、肌の傷が深くなり、赤みが常に起きていることで、ますます改善が遅れてしまいます。

 

 

薬を使用している

使用期間によっては、副作用で肌の皮がむけたり、乾燥したりすることで、肌の力が低下し、外部からの刺激を受けやすくなることによって、赤みが起きやすくなることがあります。
薬を使用されている方は、今の薬の内容をよく確認してください。
症状が治らないからといって、安易に連用すると副作用を伴っていきます。
今までの症状と、薬に伴って起きている症状とは見分けがつくわけではないので、知らず知らずのうちに薬による症状が起きている場合もあります。

薬によって起きている赤みの場合、まずは、薬の使用について見直す必要があります。
薬を中止したからとって、赤みが治まらない場合もあります。薬そのもので赤みを起こしているのではなく、肌の力が低下したことで起きている為です。

一度低下した肌の力を元に戻していくには、かなりの年月が必要になります。

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毎日間違った対策をしている

●洗顔をしている

洗顔することは悪いわけではありません。洗顔の仕方に問題がある。皮脂を除去しようとする目的やニキビを治す目的で洗顔している場合、脱脂力の強い洗顔剤になる可能性があり、肌に負担をかけます。その積み重ねが肌を痛めてニキビや赤みを起こすこともあります。

 

初めての方へ

●レーザーを実施している

レーザーを行うことで、刺激が強すぎて肌が傷んでしまうこともあります。今の自分の肌状態をよく把握することは必要です。
繰り返し肌トラブルを発症している方は、初めから、肌が敏感になっているので、レーザーによって刺激を受けやすくなります。

 

●ピーリングを実施している

 ピーリングの種類にもよりますが、皮膚科やエステなどに出向いて行うピーリングは刺激が強いです。ピーリング石鹸や自宅でのピーリング商品もありますが、皮膚科やエステなどで実施されるピーリングより刺激は少ないです。頻繁にやるこで肌が傷つき赤みがでてくる可能性があります。

 

●何もしていない

何もしないことで、赤みが改善される場合もありますが、その場合は、対策内容に問題があった可能性があります。
何もしないでも改善されない場合、対策方法で赤みが起きているわけではないので、根本的な原因を対策する必要はあります。

 

 いずれにしても、年単位も赤みが改善されない、消えない時点で、対策方法に問題があるほかに、根本的なところが問題であると考えます。

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