誤った対策による肌の赤み

肌の赤みは小さい頃は気にしなかった、思春期はなかった、でも気づけば、肌が赤い、赤みを帯びてきているということはないでしょうか?
そのような場合は、誤った対策による肌の赤みが考えられます。気づかずに、継続することが、赤み増してしまうことも。

誤った対策による赤み

普段のケアによる赤み

肌の赤みを良くしたいために、対策してきた薬によって起きる赤みです。
ニキビや肌のべたつき、テカリを気にされるあまり、過度な洗顔を実施することで、肌が傷つき、赤みを起こしている状態です。1日のことでしたら、肌が対応できても、毎日肌が傷ついていれば、赤みも落ち着く時がありません。
また、エステやご自宅で、フェイスマッサージをされている場合も強い擦りや何度も繰り返す擦りによって、皮膚の最上部にある角質層が傷つき、剥がれてしまいます。その為、皮膚が薄くなってしまい、外界からの刺激物が肌に付着すると、すぐに赤くなりやすくなります。

 

薬による肌の赤み

肌の赤みを良くしたいために、対策してきた薬によって起きる赤みです。
ニキビや脂漏性皮膚ではない赤みに対しては、ステロイド処方による対策が行われることステロイド薬は、長期連用することで、皮膚が萎縮してしまいます。
肌が萎縮することで、皮膚の菲薄化といって、肌が薄くなることで赤みが起きやすくなります。そのほかにも、毛細血管拡張といって、毛細血管が広がったままになることで、赤みが帯びた状態がいつまでも続きます。

 

ピーリングやレーザーなどによる赤み

ピーリングによる

ピーリングによって、皮膚表面の角質が除去されていきます。角質はバリア機能があり、外界からの刺激から肌を守り、肌内部の水分の蒸発を防いでいます。
しかし、すでに肌トラブルが起きている状態ですと、肌のバリア機能が低下している可能性があります。そのようなときに、ピーリングを実施することで、肌に赤みが起きる可能性が高くなっていきます。

 

レーザーによる

ニキビ跡の凸凹を治したい、赤ら顔には、レーザーということが良いということもありますね。
しかし、レーザーを照射させて皮膚を削ったり、高出力で深く肌を削ったりすることで、肌傷ついてしまうのです。
レーザー直後は肌が真っ赤になることは当然ですが、その赤みが結局引かないまま続いてしまうことがあります。
強い刺激が角質を痛めてしまうことで、外部からの刺激を受けやすく、新たな赤みが起きるということです。
また、赤みがシミとなって残ってしまうことがあります。

 

 

肌の赤みはなぜ起きているのか確認しましょう

肌の赤みになる原因は様々ですね。今のあなたの肌の赤みは、どうして起きているのか認識しておりますか?
普段の日常ケアの中に問題があれば、見直しが必要になります。機械的な治療によって赤みが起きているのであれば、治療方法を見直しする必要があります。
なぜ、今、自分の肌が赤いのか?治らないのか?ということをまずは認識することが、肌の赤みを解決する方法を導くことになりますよ。自分で考えているよりも、まずは、こことみにご相談ください。

 

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