かゆいニキビの対処法

かゆいニキビの対処法

ニキビができてテンションが下がってしまう、なんてことは誰にでもあると思います。
見た目も悪く、化粧でも隠れないので嫌になってしまいますよね。
そんなニキビが、かゆくなってしまうこと、ありませんか?耐えられないほどムズムズが酷くなることがありますが、できる限り、掻いてはいけません。掻くことでさらにかゆみが強くなり、ニキビの症状も悪化するからです。
実は、「かゆみ」はニキビの危険サイン。放置していると、かゆいだけでなく痛みも発生し、場合によってはニキビ跡が残るほど進行してしまうため、早急に対処してしまいたいところです。
ニキビのかゆみの原因は、主に「雑菌の繁殖」「乾燥状態」「アレルギー反応」の3つに分類されます。

ニキビのかゆみの原因とは?

雑菌・アクネ桿菌の繁殖によるもの

ニキビは毛穴の中で、ニキビ菌とも呼ばれるアクネ桿菌が繁殖し、赤みを起こしている状態。

皮脂をエサにするアクネ桿菌は、普通の状態なら無害な常在菌で、皮膚をほかの雑菌から守ってくれる存在です。
しかし、毛穴の中に皮脂が詰る、または肌の表面に皮脂が多い状態が続くと、爆発的に繁殖していきます。アクネ菌は皮脂を分解する際に、肌を刺激する物質を放出する特徴があるため、その刺激がかゆみとして感じられるようになります。また、手や枕カバー、タオル、汗に付着した雑菌が顔に触れることにより、ニキビに入り込んで炎症が悪化し、かゆみが発生します。

  

乾燥している

肌が乾燥すると、皮膚の表面で水分を保つ役目を果たしている、皮脂の薄い膜がなくなっていきます。乾燥した状態がさらに続くと、しだいに角質層が剥がれ始め、できた隙間から皮膚内部の水分が蒸発して肌の抵抗力が下がっていきます。この状態の肌は、紫外線や雑菌の繁殖などに刺激に敏感に反応し、チリチリしたり、ムズムズと感じるようになります。
つまり、すでに雑菌が繁殖しているニキビが乾燥すると、なおさら強いかゆみを感じるようになるのです。

また、もともと脂っぽい肌の方は、乾燥して弱った状態の肌に、さらに皮脂が分泌されていきます。皮脂は水分を失って乾燥すると硬くなり、毛穴から正常に排出されない状態に。その結果、毛穴の詰まりがさらに増え、溜まった皮脂をエサにアクネ菌が大量に繁殖して、かゆみが強くなっていきます。

 

アレルギー反応

ニキビについたゴミや花粉、化粧品や洗顔量に含まれる刺激物などに反応して、搔きたくなるよな感じることがあります。また、強いストレスを感じたときにも、同様にニキビにかゆみが発生します。このような場合、原因としてアレルギーが考えられます。
ゴミや花粉などの刺激を、体の免疫機構がウィルスの侵入と誤認して暴走を起こし、アレルギー反応を生み出すヒスタミンというホルモンが生成されます。ヒスタミンは皮膚にじんましんやかゆみなどのアレルギー反応となって現れます。

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かゆいニキビの対応

洗顔方法を見直す

まず、肌に刺激を与える洗顔料を使っていないか確認しましょう。スクラブやメンソール成分が含まれるものは、肌への刺激が強すぎるのでNGです。

洗う際は、冷水や熱湯を避けて、ぬるま湯を使うことをおすすめします。

洗い方はニキビを傷つけないよう、泡を使って優しく洗うことがポイント。

この際、ゴシゴシ擦って皮脂を落としすぎてしまうと、乾燥してかゆみの原因になるので注意しましょう。すすぎはたくさんの水を使って、念入りに洗いましょう。洗い残しは皮膚への刺激の原因になります。洗った後は、しっかりと保湿のスキンケアを忘れずに。常に皮膚やニキビを清潔に保つことで、ムズムズ感を防ぐことができます。

洗顔イメージ

 

スキンケアを徹底する

乾燥状態を防ぐため、洗顔後は乳液や化粧水で入念に保湿。肌の表面だけでなく、内部までしっかり水分を補給させることで肌のバリア機能を高め、雑菌の繁殖やかゆみを防ぐことができます。肌の水分状態に関係なく、皮脂は常に分泌されています。肌に刺激やダメージを受けると、分泌量が増える性質があります。寝る前後や激しいスポーツで汗をかいたあとは、肌の水分が減って皮脂が多くなります。タイミングよく、こまめに保湿を行うことで、ニキビがかゆくなるのを防げます。保湿はニキビだけでなく、さまざまな肌トラブルの予防にも有効なスキンケアです。習慣化し、ニキビのかゆみに強い肌を作りましょう。

自分の肌に必要なスキンケア方法実施したい方はご相談下さい。

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とにかく触らない・傷つけない

手や爪には大量に雑菌が付着しています。可能な限り、ニキビなどには触れない、掻かないようにしましょう。掻くことでニキビに傷が付き、肌のさらに奥深くまで雑菌やアクネ菌を侵入させることになります。

そうなるとニキビはさらに悪化し、かゆみどころか痛みが発生するようになります。顔の周囲や鼻など、ニキビができやすい場所は、つい触れてしまいがち。しかし、ニキビなど肌トラブルが起きている間は、意識して触らないよう気をつけましょう。

膿疱(のうほう)

 

どうしてもかゆい時の対処法

ニキビの炎症によるかゆみは、ニキビ周辺の皮膚や毛細血管、神経が熱を持って敏感な状態。かゆみが激しく、仕事や勉強にも集中できない!なんて時は、濡らしたタオルやハンカチで患部を冷やすようにしましょう。

一時的に熱を取り除いて沈静化し、かゆみを抑えることができます。

ここでひとつ注意点が。ニキビを冷やすときは、氷や保冷剤など冷やしすぎるものを使わないように。冷やし終わったあと、収縮した毛細血管が元に戻る刺激が強いかゆみに感じるからです。対症療法に過ぎないので、根本からニキビを解決してくことをお勧めします。こことみはニキビ改善を根本から行います

 

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