ニキビ跡の改善に役立つ化粧品選びのポイント

ニキビ跡の改善に役立つ化粧品選びのポイント

ニキビ跡のメイクで重要となるポイントが、「いかに目立たせないか」ということ。
隠そうと厚く塗ってしまうと、かえって凹凸が際立つので注意が必要です。また、ニキビの改善を考えるなら、化粧品選びも大事です。

そもそもニキビ跡(痕)って何?

ニキビ跡は、大きく分けて以下の3種類です。

①茶色や赤色のシミのような跡

②クレーターのようにデコボコした跡

③盛り上がって硬いしこり(ケロイド)のような跡

程度には個人差がありますが、肌トラブルの中でもニキビ跡はやっかいな肌状態。

ニキビ跡は、肌が傷ついている状態であるため、何かをつけて劇的な改善効果を期待するというよりは、肌組織の再生能力を補助・または向上させる対策が賢明です。

シミや色素が沈着しているニキビ跡

ニキビ跡にくすんだ色のシミができた場合、美白用の化粧品で対策されている方がいるかもしれません。しかし、美白用の化粧品は正常な肌状態を想定して作られている物がほとんど。すでにトラブルが発生している肌を美白できるとは限りません。

何を付ければ治るのではなく、ニキビ跡はどのように対策していくか、その対策をするには、何が必要かが大切です

着色の原因であるメラニンの生成を抑制する効果のあるトラキネム酸やアルブチン、シミを薄くする効果があるビタミンCやハイドロキノンなどが含まれた化粧品や、体内の保湿成分を補充するヒアルロン酸やコラーゲンが含まれていると治りそうなイメージもありますが、成分で治るわけではありません。まずは、自分のニキビ跡の状態や肌の状態を確認し、対策を立てることです。

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クレーターのようなニキビ跡

クレーターのようなニキビ跡は、雑菌などの刺激によって皮膚組織の一部が失われている状態。そのため、なくなった皮膚組織の補修を補助する対策が必要です。

肌組織の入れ替わり(ターンオーバー)を促進することです。
食事より、ビタミンAやビタミンCを摂取することで効果的にニキビ跡を改善できるでしょう。しかし、クレーターのようなニキビ跡は、程度によっては個人での対応が難しい場合もあるため、対策を受ける事をおすすめします。

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盛り上がったニキビ跡

盛り上がったニキビ跡は最も改善が難しい症状。組織繊維が皮膚の内側に溜まったままになるために起こります。改善のスピードが遅く、ケロイドやミミズ腫れのようになって長期間残ります。

残念ながら、薬でも、化粧品でも、美容機械でもなかなか難しい部類です。
ついつい、レーザー照射による外科的除去やステロイドなどによる服薬治療の対策を考えてしまいがちですが、その前に、まずは、カウンセリングをおすすめいたします。

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安価な化粧品には要注意?

ニキビ跡向けの化粧品にはさまざまな種類がありますが、商品によって価格はまちまちです。価格が低い化粧品はコストをかけないように製造されているので、当然ですがパッケージ・容器などの品質も落ちます。安価な容器は劣化しやすく、密閉性が低いため雑菌が侵入するなど、中身の劣化を招くことが少なくありません。

その結果、本来なら肌を綺麗に見せる目的で使っている化粧品が、肌トラブルを引き起こす原因となる場合も。
安さばかり重視してしまうと、逆にニキビ跡に負担をかけてしまう可能性があります。

 肌と化粧品の相性を確認しておく

自分の肌状態を把握してないと、本来安全な化粧品であっても、刺激感や症状を悪化させてしまうこともあります。
化粧品が合う、合わないと考える前に、自分の肌状態をよく認識して対策に取り組むことです。

なかなか改善されないニキビ跡については、一度、相談をおすすめします。

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