薬を使ってきた時の影響について

「こことみ」にご来店するまでに、多くの方が、皮膚科の薬や市販の薬をお使いになられていることが多く、その薬による影響は、「こことみ」で対策し始めてから生じてくることがあります。

そうすると、「こことみ」の対策で悪化したのではないか?商品が合わないのではないか?という、気持ちになることも多く、不安を増大させてしまいますが、実はそうではないということをお客様自身が認識して頂く必要があります。

  

  

薬を使用してくると肌の炎症や痒みや肌の代謝に関わるわるホルモンの生産性が低下

薬で低下してしまった能力を回復するのに、10か月以上かかると言われています。その間は当然、肌の調子が良くなったり、悪くなったりします。

 

第1の影響:薬中止後、状態が悪化

薬の使用で押さえつけた症状が薬を中止することによって、抑えが利かなくなって噴き出してきたものです。
症状が急にでるが、早期に安定することが多いです。

  

第1回復期

早期に回復したように見えるので、安心することが多いです。
これで薬の副作用も終わりと思ってしまうことも。でも、終わりではありません。

しかし、今まで身体中に蓄積された薬が使われているために回復しているだけで、その薬の蓄積量が減ってきます。その時、第2の影響に向かいます。

  

第2の影響:再び、症状の悪化 3~10ヶ月

まだ、蓄積された薬を使用していたので、当然体内の薬がなくなると症状が再び出現してきます。
この時に、薬によって自分の副腎皮質ホルモンの生産機能が低下している状態になっていると、体内のアレルギー反応・炎症・痒みなどに対し、抑えられなくなります。
そのため、今まで以上に症状は悪化するのです。 

  

第2の影響の時に、「こことみ」の対策を始める・始めている

第2の影響の時にはすでに、本腰で「こことみ」の対策を行っていることが多く、希望をもって対策しているところへ、症状の悪化が始まってしまいます。
そのため、過去の薬の影響であることを忘れてしまいがち。

今のこことみの商品が合わない・対策方法が合わないという勘違いが生じてしまいます。

  

すっかり薬の影響が終わっていると思っているが、そうではない

ここで、お客様が、薬の影響であることを理解していれば、多少の不安もあるけれど、続けていくことが可能となります。

お客様が理解していない場合と・・
→安定していた以前の対策のが良かったとか、こことみの対策前のほうが良かったと思ってしまうと、なかなか不安が除けないです。

  

薬の影響で低下した機能が回復するまで10ヶ月以上必要と言われています。

自分のホルモンの生産機能が回復するまで10ヶ月以上要すると言われています。それまでは調子が良くなっても、また症状が悪化することが続きます。


その為、当然、対策しているのに、良くならないという不安も募り、精神的にもツライ時期かもしません。
個人差がありますが、副作用の影響の期間が長くなると、本当に続けて良くなるの?と不安になる人も多いはず。

  

第二回復期:少し回復する時期

痒みや皮膚の症状が軽減してきます。しかし、まだまだ副作用は、そのまま残ります。

やっと薬の副作用の離脱が出来ても、それで「きれいになった」ではないですよね?
「こことみ」に来るまで、肌を強くする対策はしていないわけですから、これから、肌を本格的に強くしていくことができるようになるのです。

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しばらくは、まだまだ症状に波が起きやすい時期が続きます。

以前のような大きな悪化はないものの、まだまだ症状に波があります。
そのため、気持ちも、「半年以上、1年以上対策を続けているけど、まだ、思うように綺麗になっていないけど、本当に良くなるの」と思うかもしれませんね。

鏡でジーっと見ていても、悪いところばかりに意識が言ってしまいます。気持ちも塞ぎ込みがちに。落ち込んでいても、肌は良くなってくれません。それどころか、自分を不安に追い込むだけなりませんか?
良いところを探していきましょう。そして気分転換をして気持ちを切り替えましょう。大丈夫です。続けていきましょう!

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過去よりも症状が軽く

症状が調子が悪くなったとしても、気持ちも症状に左右されなくなってくると思います。
調子が悪くなっても、回復も早かったり、そこまで症状も悪くならない為です。

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やっと実感できる肌へ

ここまでくると、対策を続けててよかったなと思えるようになるかと思います。

もっと綺麗になりたい!なろう!って思うかもしれませんね。
対策は無駄ではありません。

 

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薬の影響は思っている以上に時間がかかります。

「時間がかかるのなら、他の方法」と悪い方向に考えないで,他の方法といっても、時間がかかることは一緒ですし、それに、薬を使ったことで、その影響で不安なったり、長引かせているわけですから、それこそ逆戻りです。

  


思うように症状が良くならない時や、逆に症状が悪化している時は、不安だらけなことはよくわかっていますが、続けることににより症状がよくなれば、たくさんのメリット(対人関係や内向的性格の改善,仕事・就職にも自信が得られるなど)が得られますので,前向きに対策をしていきましょう!