スキンケアについて

 

化粧水後、すぐクリームなのか、しばらく置くほうがよいのか。しばらく置くのはどれくらい?

時間があれば、少し時間(1~2分)をおいた方がよろしいです。
手のひらで触っていると、ペタペタしてくる感じに変化します。
そのようになったら、クリームをつけるとよいでしょう。

あまり時間が経ちすぎると乾燥ます。

 

 

日中肌が乾燥してきた場合はどうすればよい?
保湿クリームを携帯しておけば、トイレや休憩時に、メイクをされた上から、塗って頂くのがよいです。

 

 

 

最近、いきなりニキビができ始めました。どうしたらよいですか?

まずは、焦らずに。
肌としては、肌の機能が低下している為。
開始して間もない方などは、過去の薬による影響が考えられます。
肌の機能を強くする対策を継続していけば大丈夫です。
ご心配でしたら、担当者にご質問してみましょう。

 

 

 

冷湿布をするとニキビが増えるような気がします、どうしたらよいですか?

パックをそのまま、継続していけば、減っていきます。
肌が硬くなって、でられなかった皮脂が、冷湿布(パック)をすることで、肌が柔らかくなります。その為でられなかった皮脂が毛穴の表面上に、出てきやすくなります。その過程で、まだ肌の免疫力が弱いと、どうしても
ニキビになってしまいます。
皮脂が表面上に出てきやすくなることは、肌にとっては良いことです。
引き続き、パックをしていくことで、肌の機能が整ってこれば、ニキビもできにくくなります。

 

 

 

油取り紙は使ってもいいですか?

使いすぎは皮脂を取り過ぎてしまい、余計に皮脂量が増えます。
どうしても気になる場合は1~2回/日までに。

油とり紙以外、ティッシュでオフする場合も同様です。
擦らないように、押さえながら、使いましょう。

 

 

 

冷湿布後のウエットタオルによる拭き取りは、どの程度まで拭き取ればいいですか?

寝るのに気にならない程度。きれいに拭き取らないようにしましょう。
冷湿布の後に美容液などをご使用にならない方は、完璧に拭き取ると乾燥してしまいます。

 

 

 

帰宅してメイクをすぐに落としても大丈夫ですか?

クレンジング、エマルジョンでメイクを落として頂くところまで、実施して頂き、そのままお過ごしになられても問題ありません。また、改めて洗顔するスキンケアからスタートをして頂ければ問題ないです。
肌が敏感な時は、帰宅したら、早めに落とすことをお勧めします。本来は、肌を保護することですが、外出されていると、刺激物がやはり付着してしまいます。刺激物は早めに肌から取り除いたほうが負担は少なくなります。

 

 

 

日常生活面について

自宅でも、スチーマーは買ったほうがいいの?

わざわざ、購入する必要はありません。
肌状態によっては、スチーマーをしないほうがよい場合もあります。
回数や時間などによっても肌に与える影響が異なります。
もし、自宅で実施される方の場合は、1週間に1~2回くらいの頻度で、低温の蒸気で行うのが無難です。
使用する水は蒸留水を。

また、美顔器自体のメンテナンスをしっかり行いましょう。
管理が悪いと雑菌が繁殖し、菌まみれの蒸気をあてることに。

来店してのスチーマーでサポートを受けたほうが、楽かと思われます。

 

 

お部屋に空気清浄機って置いた方が肌の為に良いのでしょうか?
あったほうがいいですが、なくても問題ないです。
空気清浄機のメンテナンスをしっかり行いましょう。
管理が悪いと中でカビや雑菌が繁殖しますし、清浄機の役割が低下します

 

 

 

商品について

 

最近、商品を付けると刺激感を感じるようになりました。どうしたらよいですか?

まずは冷湿布を毎日行いましょう。
スポットクリームを刺激を感じやすい部分にしっかり塗りましょう。
生活習慣(睡眠、ストレス、疲労)なども、見直してみましょう。
ご相談ください。

 

 

こことみの商品は家族も使って大丈夫ですか?
健康な肌にも使って頂いても問題ございません。
老若男女問わず、誰でもお使い頂ける商品です。

 

 

毛穴の開きにお勧めな商品は?
C7モイストエッセンスをお勧めします。毛穴の開きに特化した成分が配合してあります。
C7モイストエッセンスがない場合は、夜、冷湿布を行いましょう。

 

 

シミにお勧めな商品は?
C9エクストラクリームとC7モイストエッセンスの併用をお勧めします。
普段のケアで、新たなシミを作らないように、擦らないようにケアを実施しているか、確認してみましょう。
来店してのビタミンC導入液によるシミ対策をお受けになると早いです。

 

 

 

身体のニキビにお勧めな商品は?

アクニカプラスをご利用下さい。
身体も顔の皮膚とニキビのできる原理は同じです。身体は面積が大きいので、コストがかけられない面もあるかもしれませんが、対策をしておくことは大事です。身体はニキビ跡のしこりになることが多く、盛り上がって、赤みもなかなか消えないことがあります。

 

 

オイルはニキビができているところには使わないほうがいいですか?

ニキビや脂漏性皮膚の方もオイルを使いましょう。
肌が硬くなって皮脂が出られにくくなっていると、余計にニキビができやすくなったり、ザラツキが増えたりします。
オイルは肌を柔軟にしてくれます。毛穴の中を柔軟にすることで、スムーズな皮脂の分泌を促し、ニキビの解消、ザラツキの解消を導きます。