火照りやすい肌の赤みの対処方法

火照りやすい肌の赤みの対処方法

赤ら顔の人は、肌の赤み以外に、火照りで悩む人もいます。改善していくには、火照るメカニズムと原因を知り、それから対策を行うことです。

 

顔が火照る時はどんな時か?

顔が火照る時というのは、様々な場面で感じるかと思います。赤ら顔で悩んでいる人からお話を聞いていると同じような場面で火照りを感じているようです。

  • 温度差のある場所に移動した時
  • ご飯を食べた時
  • お風呂から出た時
  • 運動した時
  • 日焼けをした時
  • レーザーなど強い刺激を与えた時

普段はそこまで赤くない肌も、上記の場面で、赤みが強くなり、火照るとなかなか落ち着かない状態が続きます。
いずれも血管が拡張している状態です。他の部位より顔が温かく感じます。

 

顔が火照る要因

肌の血管が拡張する要因は3つ考えられます。

①自律神経の乱れ
精神的な緊張、ストレスにより自律神経が乱れると血管が拡張しやすくなります。
拡張したまま、元の状態に戻りにくくなります。そのため、赤みがなかなか落ち着かない状態になります。

 

②肌の炎症
肌が炎症を起こしていると炎症で生じた化学物質により血管が拡張します。
炎症でバリア機能が低下すると刺激や異物の侵入などが起きやすく、血管にも伝わることで拡張しやすくなります。

 

③ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスが崩れると自律神経に影響を与えるので、血管の収縮と拡張が過敏に起きたり、拡張した血管が戻りにくくなります。

 

男性の赤ら顔

火照りやすい赤ら顔対策

●自律神経による対策

ストレスや疲れを溜めないようにして自律神経のバランスを整えましょう。
ぬるめのお湯に入りリラックスしり、軽く体を動かしてストレスを解消。
睡眠をしっかりとり、疲れを溜めないこと。

 

●炎症の予防と沈静

肌の炎症が起きると火照りも強く感じやすくなります。
体内で炎症が起きている場合も、血管が拡張しやすい状態になっているため、顔が赤くなりやすい、火照りやすいという症状が起きやすくなります。まずは、炎症が起きないように日常生活や肌に刺激を与えないスキンケアの実施。

肌荒れによる赤みの場合、スキンケアや化粧品を見直すことで、丈夫な肌へ整ていくことができます。
ステロイドなどの薬は即効性がありますが、再発するごとに、薬に頼りすぎてしまうと炎症が慢性化する可能性と、薬による副作用が肌に影響する可能性があります。

 

●ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスは睡眠や食生活やストレス、疲労などの内面環境の影響を受けます。
日常生活面の見直しを行いましょう。

 

「こことみ」がサポートする火照りやすい赤ら顔対策

肌の炎症の沈静と予防

・正しい化粧品の使い方やスキンケアを改善してくことで肌の赤みを予防。
・弱ったバリア機能をスキンケアにて整えていきます。
・肌を丈夫にしていくことで、新たな赤みを軽減。
・抗炎症成分を配合した化粧品を使います。
・保護をサポートすることで、肌の刺激を減らし新たな赤みを防ぎます。

スキンケアをするには、専用の化粧品が必要になります。

こことみで使う化粧品

敏感肌向けです。無香料・無着色・アルコールフリーです。

 

言葉だけでは判断が難しい赤ら顔

赤ら顔に悩む方にご愛用されていますが肌状態によっては、化粧品で対応できる赤ら顔でない場合もあります。

赤ら顔の場合、単に炎症が起きているとかではなく、遺伝や薬の影響やレーザーの影響など、複雑な要因が絡みあって、火照りやすい肌になってることが多いです。

毛穴が目立つ赤ら顔

できればご来店カウンセリングをお受け頂き、肌状態をしっかり確認してから対策をされることをお勧めします。

ご来店できない場合は、メール相談にて過去の経緯や肌状態の詳細を記載するほか、写メで肌の状態を送信してください。