花粉対策や感染症対策でマスクをすることもありますがマスクによる肌荒れや赤ら顔など肌トラブルが起きることもあります。
今回は、マスクによる肌荒れや赤ら顔対策についてご紹介。
マスクで保湿されているのは間違い
マスクをしていると呼吸で蒸れているので「保湿はしなくてもいいのでは?」と思っている方もいると思います。
マスクで保湿されているなら、スキンケアも楽にしたいですよね。しかし、保湿されているはずなのに、マスクを外すと、カサつきやゴワつきを感じることはないでしょうか?
マスクをしているときは、蒸れていても、マスクを外すと、水分も奪われてしまう為と言われています。つまり乾燥した肌になりやすいということです。
ですので、マスクをしているから保湿しなくてもよいのではなく、マスクをしてても、保湿ケアは行うことをお勧めします。
すでに肌トラブルを抱えている人は特に注意
肌トラブルがない人にとっては、肌の水分蒸発が起きて肌が乾燥してもそこまでトラブルになることはないです。
問題なのは、すでに肌トラブルを抱えている人です。または、肌トラブルがないように見えても、カサツキを感じる人は、要注意です。
肌トラブルを抱えた人の肌は、すでに潤いをキープする力が弱くなっているため、普通の人よりも肌の水分が奪われやすいということです。
肌の水分が奪われた状態の肌は、刺激を受けやすく、赤ら顔や肌荒れに繋がります。
また、水分と油分のバランスが崩れることで、皮脂によるニキビや脂漏性皮膚などを引き起こします。
マスクをしているから安心せずに、しっかり日頃のケアをしましょう。
マスクによる肌荒れ・赤ら顔対策は化粧水で保湿のほか、美容液で補強!
肌荒れや赤ら顔になりやすい方は、肌を乾燥をさせないことが大事です。
マスクをしてもしっかり保湿をすることをお勧めします。
すでに乾燥感が酷い方は、潤いキープ力が高いC8エンリッチ美容液
C8エンリッチ美容液を使うことで、化粧水による保湿力を持続することに繋がります。
刺激から守り乾燥を予防したい方は、C7カーム美容液
C8エンリッチ美容液ほど、保湿持続力は高くないですが、その分、刺激で赤くなりやすい肌のために、抗炎症成分を配合。
薬や美容機器では一時的な改善はできるかもしれません。即効性もあるかもしれません。でも、悩んでいるのは、改善されたとしても、また、炎症や肌荒れ、ニキビ、脂漏性皮膚で悩んでいることではないでしょうか?
一時的な肌トラブルの改善ではなく、再発しない肌つくりを希望の方は、「こことみグループ」にご相談ください。