赤ら顔の原因

「赤ら顔」の原因

赤ら顔を本気で対策しようと考えている方、肌が赤くなるタイミングや、赤みの度合いなど、自分の赤ら顔のタイプを確認してから、対策を実行しましょう。

 

赤ら顔とは?

赤ら顔は、頬やおでこ・小鼻・顎の周囲にかけての皮膚が、常に上気したように赤くなり、それがいつまでも続く肌状態のこと。人によって場所や症状に差はありますが、顔の赤みが目立つため、お洒落やメイクでも隠せないという悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。 以下のような症状でお悩みの方は、「赤ら顔」である可能性があります。

赤ら顔の悩みの例

・ 顔は火照るのに身体や手足は冷たく感じる
・肌がべたついて、赤い
・最近急に肌が赤くなってきた
・飲酒していないのに、「お酒を飲んだの?」と聞かれる。
・赤みが強く、メイクでも隠れない
・顔が赤いせいで好きな色の服が着られない
・一度赤くなると、いつまでも赤みが続く

 

どんな時に赤みが強くなりますか?

・暖房で室温が上がる
・疲れた時
・運動・食事・入浴のあと
・外出時

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赤ら顔の基本的な知識

赤ら顔とは、顔の広い範囲、あるいは頬や鼻等の一部分が赤くなっている状態を指します。

毛細血管が拡張されるために起こるものですが、原因には色々なものがあります。
一つ目は、皮膚の薄さが関係していることがあり、皮膚の薄さは生まれつき大体決まっていますので大幅に変えることはできない部分です。
二つ目は、気温の変化によって毛細血管が拡張してしまうことも原因になり、これは誰にでも起こり得ます。ただし、皮膚の薄い人は赤みが強く出ますので目立ちます。
三つ目は、ニキビ等の肌トラブルが起きて赤みが起こることも原因になり、ニキビが鎮まれば次第に落ち着いていきます。
四つ目は、元々オイリー肌の人は注意しなければならないのですが、皮脂によって赤みが引き起こされて現れることもあります。
これらが主な原因となるものですが、他にも辛いものを食べたりアルコールを摂取した時にはごく短い時間だけですが赤ら顔になります。

 

赤ら顔の原因

 

顔が赤く見える原因は、毛細血管を流れる血液の色にあります。
毛細血管は皮膚の奥の真皮という部分にあるため、通常なら血液の色が目立つことはありません。 飲酒をすると、全身の血流が促進されるため、顔が上気して赤くなりますよね。

反対に、体調が悪い時などは全身の血管が収縮して血流が悪くなり、顔が青白く見えるようになります。顔や首筋は体のほかの部分より皮膚が薄いため、血流の影響が見た目に現われやすい部位と言えます。つまり、赤ら顔は刺激やホルモンバランスの乱れによって毛細血管が拡張し、血流が盛んになることで発生します。

普通なら顔色の変化はすぐに元の肌色に戻りますが、赤ら顔は何らかの原因で毛細血管の血流が盛んな状態が続き、常に血の赤色が透けて見えるようになります。また、間違った対策を続けることで徐々に皮膚が薄くなり、毛細血管が透けやすい体質になる場合があります。

・食生活

 

食事の内容によっては、顔の赤みを増大させるおそれがあります。辛い食べ物やアルコール、タバコ、カフェイン飲料は、肌や毛細血管を刺激して赤みの原因となります。

 

・物理的刺激

髪の毛や手、細かいゴミなど、物が触れる刺激に毛細血管が反応し、赤くなることがあります。特に乾燥やニキビなどの肌トラブルのときは肌が敏感になり、赤みも強くなる傾向があります。また、使っている化粧品なども、アイテムによっては肌に刺激となる成分が含まれている場合があります。

・胃腸障害

胃腸の働きが弱まると、体の活動に必要な栄養素が充分に吸収されず、血流などの身体機能に影響を及ぼします。

精神的ストレス

精神的に強いストレスを感じると、ホルモンバランスが崩れ、普段よりも多い量の皮脂が分泌されるようになります。結果、皮膚表面に皮脂をエサとする雑菌やアクネ菌が増加し、皮膚や毛穴を刺激する物質を分泌し始めることで肌が赤みを起こすようになります。

 

・環境要因

温度、湿度の変化によって毛細血管が拡張・収縮することで肌が赤くなります。
また、空気が乾燥して肌の水分が失われ、肌が敏感になって赤みを起こす場合もあります。

・脂漏性皮膚炎(発疹)

脂漏性皮膚炎は、頭皮など皮脂の分泌量が多い場所にマラセチアと呼ばれる真菌(カビの1種)が過剰に繁殖して赤みを引き起こしていると言われています。
皮膚表面の角質が乾燥してフケのように剥がれていくことが特徴で、皮膚が赤くなって強いかゆみが発生します。

・色素沈着

脂漏性皮膚炎やニキビが繰り返し発生していると、皮膚のメラニン色素が沈着して赤く見えるようになります。これは赤くすみと呼ばれ、取れにくい赤みとなって残ります。

・遺伝による赤ら顔

親からの遺伝で生まれつき顔が赤くなりやすい体質の方もいます。この場合、顔が赤い以外は、かゆみやニキビなどのリスクがないため、放置していても害はないといえます。
他の人よりも食事など生活習慣に気をつけることで、必要以上の赤みを抑える対策が良いでしょう。

赤ら顔と遺伝の関係についてはこちら

赤ら顔は、肌や症状に合った対策を行なうことで緩和することが可能です。
しかし、上記に挙げた原因以外にも、高血圧や心臓が弱いために顔が赤くなるなど、病気の症状のひとつであるおそれも。
そのため、「顔が赤い」という症状だけに注目していては、有効な対策が取れない場合があります。そのため、自分で対策を始める前に、まずは相談することをおすすめいたします。

 肌の赤みのメール相談をたくさん頂きますが、肌の赤みの判断は、言葉や写真を送って頂くよりも、カウンセリングで、肌を拝見させて頂いたほうが、どのような肌の赤みなのかをお伝えできると思います。

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皮膚の薄さを対策することがポイントに

気温の変化が激しい時や肌トラブルが起こった時、皮脂によって皮膚に赤みが出ることは一般的ですが、その赤みの度合いは皮膚の薄さで違いが出ますので、皮膚の薄い人は少しでも厚く丈夫にすることが健康な肌色への近道です。
赤く見えているのは毛細血管なのですが、通常は二層目である真皮にある毛細血管は見えません。しかし、何らかの要因によって一番上にある表皮が薄くなると見えるようになります。頬や鼻によく赤みが見られるのは、元々他のパーツよりも皮膚が薄いためです。

 

加齢により起こることもある

皮膚が薄くなる原因として、他にも忘れてはならないものがあります。それは加齢による現象です。
年を取ると肌のターンオーバーの周期が少しずつ緩やかになっていくのですが、角質層にダメージを受けた後でもいつまでも古い細胞が残ってしまうので薄くなってしまいます。これは表皮にある角質層が薄くなる要因ですが、年を取ると真皮層が薄くなることもあります。原因は肌に弾力や潤いを与えるコラーゲンやエラスチンが減ってしまうためです。
赤ら顔に関係しているのは表皮の方だけですが、美しい素肌を作るためには真皮層のケアも行っていくとよいでしょう。

 

赤ら顔を隠すことでストレスを減らす

赤ら顔の人は常に対人面でストレスを感じていて、そのストレスによってより皮膚症状が悪化してしまうことがあります。
ですから、外に出る時や誰かに会う時には上手く隠してストレスを感じないようにすることが大切です。これが間接的に赤ら顔を解消する方法となる可能性があります。

気にしすぎて、普段から過度なお手入れをして更に皮膚にダメージを与えている恐れがあります。メイクで隠すことで、顔が赤いことによるストレスを軽減することができます。

こことみでは、肌を保護しながら、気になる赤みなどを隠せるメイク類を提供しております。
 男性、女性、年齢関係なくご使用することができ、皆さまに喜ばれております。 興味のある方は、ご連絡下さい。

 

毛細血管が拡張されるような行動を慎むことも有効

日ごろから毛細血管が拡張されてしまうような行動を慎むことでも赤ら顔対策が行えます。
辛い物ばかり食べたり、大量のアルコール摂取を繰り返したりすると、毛細血管が拡張されるのが癖になるかも知れません。同じような状態に陥った場合でも、日ごろから毛細血管が広がるような行動をしている人と、日ごろはそのような現象がほとんど起きない人とでは反応の現れ方が違います。
対策では肌のお手入ればかりを気にするのでなく、間接的な要因に対してもアプローチできる方法を考える必要があります。皮膚が薄いという現状はなかなか変えることができなくても、容易に毛細血管が拡張されてしまうような状態を変える方法は色々とあります。

こことみの対策の1つに、個々に生活環境をお聞きし、生活環境の中で対策できるところをアドバイスさせて頂いております

 

日常生活の中で気軽に行える少し変わった対策とは

日ごろの生活の中で気軽に行える対策として、なるべく寒暖の差を無くすという方法があります。血流に急激な変化が起こった時に毛細血管の拡張が起こりますので、夏ならエアコンの温度を下げすぎないようにして扇風機の風を上手く利用したり、冬なら首周りや足首を温めて体を冷やさないようにします。冷たい空気に当たらないように顔をマスクで覆ってしまうのも良い方法です。これらのちょっとした工夫が毛細血管の拡張を防ぐことになります。

また、スキンケアを見直してみるということです。スキンケアは肌を健やかに保つために重要なことだという認識が一般的ですが、間違ったケアを行うことで皮膚はどんどん薄くなっていきますし、肌に触れる回数が増えればその分リスクも高まります。

何が間違っていて、何が正しいスキンケアなのか、お困りの方は、まずご相談下さい。
間違ったケアをずっと行っていても、肌状態は変わらないかもしれません。

 

赤ら顔の例

赤ら顔は焦って対策してしまうと、ますます赤みが強くなる場合があります。間違った対策は赤みだけでなく、かゆみや痛み、乾燥感、ザラツキ、毛穴の開きなど様々な肌トラブルを引き起すおそれがあります。

●乾燥した赤ら顔

乾燥と赤みを伴う頬の赤ら顔

 

肌表面が乾燥して、肌のバリア機能が弱まっています。皮膚や毛細血管、神経が敏感になり、少しの刺激にも反応して赤くなります。

●脂漏性皮膚

顔の毛穴ひとつひとつが赤くなり、二キビが出来やすくなる赤ら顔のです。皮脂が過剰に分泌されて細菌類が増殖し、剥がれた角質が酸化しています。

 

 

●強い火照りやかゆみを感じる赤ら顔

頬全体に強い赤みを伴います。この状態の肌は刺激に敏感なため、慎重な対策が必要です。

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●かぶれに近い赤ら顔

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皮膚の表面にツヤがなく、かぶれたような強い赤みが全体に広がっています。かゆみはありませんが、肌に大きなダメージがある状態です。

●肌が薄い赤ら顔

肌が薄く血管が見えている赤ら顔

肌が薄く、毛細血管が透けて見えるために起こる赤ら顔です。

顔がヒリヒリして赤い理由について

※掲載写真すべてについて
著作権者の承諾なしに無断で他の電子メディアや印刷物に転載する事を禁じます。
無断転載しているサイトを見つけた方はご連絡を頂けると幸いです。

痒みと赤みが強く起きている場合は、自己判断で対策するより、まずはご相談下さい。
  経歴が長い方やいろいろ対策されてきた方は慎重な対策が必要になります。

●見えないはずの赤みは 毛細血管の赤み

毛細血管は皮膚の中の真皮という部分にあります。真皮は外から見えないため、通常は毛細血管を流れる血液の赤色が見えることはありません。

気分が悪くなると、顔が真っ青になります。それは、血管の中の血液の流れが悪くなってしまったためです。     逆に、飲酒をすることで、赤ら顔になりますよね。それは、血管の血液の流れが、盛んになり、血管が拡張しているからです。

つまりは、顔色は、毛細血管の血液の色であるともいえます。

血管が正常でも、赤ら顔対策を間違えると、皮膚が薄くなり、見えないはずの毛細血管が透けて見えて、赤い血液が見えて、常に赤ら顔になります

痒みや赤みが強く発症している場合は、自己判断で対策をはじめるより、まずは肌診断をお受け下さい。

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赤ら顔の対策方法

赤ら顔の対策には、基本的な2ステップがあります。

1.赤みの要因を取り除く

2.赤くなった肌を対策

赤ら顔の対策には、数回やって終わり、といった対策では効果がありません。消化器の不調など、体の内面が原因の赤ら顔は、食事の改善など継続的な対策が必要です。 現在赤ら顔でお悩みの方は、ご相談下さい。

 

・食事の改善

普段からインスタント食品や、肉ばかり食べている方は注意しましょう。脂が多い食事に偏ると、皮脂の分泌量が増え、胃腸にも負担が掛かります。コラーゲンやビタミンを豊富に摂取できる、野菜や鶏肉中心の食生活に改善することで、皮脂の分泌を抑え、肌の回復を助けることが可能です。

こことみでは、食生活のサポートも実施します。本格的に栄養対策をされたい方は、専属の管理栄養士に相談することもできます。

赤ら顔の予防・改善に効果的な食事について

・睡眠時間の確保

睡眠で身体的・精神的なストレスを解消可能です。また、肌の回復を促進させる成長ホルモンは、眠っている時に最も放出されます。夜更かしはせず、規則正しく、充分な睡眠を取るように生活リズムを改善しましょう。

・嗜好品の見直し

スナック類の糖分やタバコのニコチン、コーヒーのカフェインなど、嗜好品や刺激物は赤みを引き起し、皮脂が増加する原因になります。赤ら顔で悩まれている方は、意識して減らす、または控えるようにしましょう。

・スキンケアの見直し

顔の赤みの原因に、物理的な刺激が考えられます。
洗顔の方法や、使っている洗顔料を見直すことで、肌に与えているダメージを軽減するようにしましょう。また、洗顔後は放置すると乾燥の原因になります。化粧水やクリームで充分な保湿ケアを忘れずに行ないます。

赤ら顔の人も使える洗顔料について

赤ら顔と乾燥の関係と保湿対策について

・適度な運動

適度に運動は、顔周辺に集まった血液を散らし、体温を調整するのに役立ちます。顔が赤い時に、ほかの冷えている部位をストレッチするだけでも効果的です。しかし、激しすぎる運動はかえって体にストレスになります。ウォーキングなど比較的軽い運動を習慣的に行なうことを意識しましょう。

赤ら顔と運動の関係について

・ストレス発散

睡眠や運動でもストレスは発散できますが、赤ら顔は精神的なストレスによっても引き起こされます。自分自身にとってストレスを感じない環境を整えることも、赤ら顔対策のひとつです。定期的に好きなことに没頭する時間を作るなど、意識してリラックスできるようにしましょう。

赤ら顔とストレスの関係性について

 

上記の対策をしているのに、赤みが良くならない方は、他にも要因があるかもしれませんね

こことみの肌診断では、あなたの肌を詳細に分析し、オーダーメイドの対策方法をご提案いたします。

赤ら顔対策

●乾燥した肌の赤みとニキビの赤み

  乾燥と赤みを伴う頬の赤ら顔 hoho-6-2

※著作権者の承諾なしに無断で他の電子メディアや印刷物に転載する事を禁じます
 

●鼻から頬にかけて、皮膚表面の赤みと脂っぽさ

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●脂漏性皮膚による赤ら顔

 

ネット上や書籍などには、さまざまな赤ら顔対策の情報があふれています。
しかし、誤った情報に惑わされずに正しい知識を学び、対策をしていくことが重要です。

こことみの赤ら顔の対策の詳細を知りたい方は、ぜひカウンセリングにお越しください。あなたの対策方法を作成し、ご提供させて頂きます。

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