頬のニキビ

赤い頬ニキビの対策ポイントは、これ以上増やさないこと。

頬に繰り返しニキビが再発することで、赤みやニキビ跡の原因になる。

 

顔の中で、頬は最も表面積が大きいパーツです。そのため、頬全体にニキビや赤みがでてしまうと、非常に目立ちます。頬は紫外線やホコリ、化粧品などの刺激を受けやすく、皮脂の分泌量も多いため、年齢に関係なく頻繁にニキビが発症します。

また、手や衣服、物が触れて雑菌が付着するため、ニキビが悪化しやすい特徴があります。

すでに多数の赤ニキビが発症していて、周囲の皮膚も赤くなっている方は要注意です。放置すると赤みが進行し、化膿ニキビになるおそれがあります。頬はニキビ跡になりやすいため、今あるニキビの症状悪化を抑える対策が必要です。

 

なかなか治らない頬ニキビでお悩みの方は、肌診断をお勧めします!

ご来店可能な方は、ご来店してのカウンセリングをお勧めします。
メールなど文章だけでは、実際に肌やニキビの状態を詳しく診断する事は困難です。直接肌を拝見させていただき、詳しく分析することで、最適なニキビ対策をお伝えできます。

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ニキビが治っても頬の赤みが残る原因

頬ニキビが赤くなるのは、「赤ニキビ」が原因です。赤ニキビは毛穴の中で雑菌やアクネ菌が増殖して赤みを起こした状態。毛穴内部の皮膚組織がダメージを受けているため、周囲の肌が赤く腫れていきます。赤ニキビは治りが遅く、ニキビ跡になりやすいため、なるべく早めの対策をお勧めいたします。
また、ニキビが治っても赤みだけ残ることがあります。そのような場合は、以下の理由を確認してみましょう。

・対策方法に問題がある

対策をしていても頬ニキビや赤みが消えない方は、現在行なっている対策方法を全て見直しましょう。対策方法が赤みを増大させている可能性もあるからです。シェービングや洗顔方法、メイクなど、皮膚に刺激を与えるものを使っていないか確認する必要があります。

・完治していない

自分ではニキビが完治したと思っていても、赤みが続いている場合もあります。毛穴の奥や、小さな初期段階のニキビが赤みを引き起こしていることが原因かもしれません。このような場合は、引き続きニキビ対策を続けていきましょう。

頬ニキビや赤みの対策

・刺激を与えない

頬に強い赤みがある場合、ニキビ跡になる確率は大きくなります。赤みがなかなか消えないなら、一般的な対策では改善されないおそれがあります。頬の赤みが起きているときは、極力刺激を与えない対策を心がけましょう。ピーリングやレーザーなどの対策方法は強い刺激を与えるため、かえって赤みを増大させてしまう場合があります。

・皮脂の分泌量を少なくする

赤みを引き起こす雑菌のエサは、毛穴から分泌される皮脂です。頻繁に頬にニキビができる方は、何らかの理由で皮脂が多く分泌されている可能性があります。ニキビの原因である皮脂の分泌量を調整していくことで、新しいニキビが発生を減ります。皮脂の分泌量は、食習慣や睡眠など、健康な生活を長期的に続けることです。

こことみの頬ニキビの対策事例

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ニキビ跡の赤みと、ニキビの赤みが混ざっている状態でした。 ニキビ予防を行ないました。

●頬のニキビ跡の赤み

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頬に強い赤みがありました。

 

赤ニキビは厄介なタイプに分類

頬に赤ニキビができると、どんなに小さくても目立ってしまいます。ニキビにも色々な種類がありますが、白ニキビや黒ニキビと比べると赤ニキビはとても厄介な部類に入り、治りにくいタイプだと言われています。
様々なケアを実施してもなかなか赤ニキビが良くならないと、自然に治るまで待とうと放置したくなりますが、そのままにするとそれ以上酷い状態になって膿をもって痛みを感じたり、かゆみを感じたりします。また、炎症が深い部分にまで達して跡が残ってしまうこともあります。

 

症状を引き起こす要因とは

症状が引き起こされる要因は白ニキビと変わりません。
皮脂の分泌量が多くて毛穴が塞がり、そこにアクネ菌が繁殖することと、ターンオーバーが乱れて肌細胞の生まれ変わりがスムーズに行われなくなることが主な要因です。頬は皮膚が薄いので、水分を十分に閉じ込めておくことができずに皮脂の分泌量が増えてしまうケースもあります。アクネ菌が繁殖すると炎症が起こりますので、ますます対処が難しくなります。リスクを考えると汚れた手で触れることも厳禁であり、刺激を与えるのも避けなければなりません。
ですから、頬杖をついたりメイクの時やお手入れの時に触り過ぎないことも重要です。痛みが強く出ている場合には何をしていても気になってしまいますが、できるだけ触れないようにしながら清潔に保つようにします。

 

皮膚科も万能ではない

頬の赤みが目立つと人前に出るのも億劫になりますので、早く治したいと皮膚科を受診する人も多いようです。
頬は紫外線による影響も受けやすい場所ですので、確かにのんびりと自然治癒を待っている場合ではありません。皮膚科には色々な治療法が用意されており、赤みを解消したり膿を出したり、跡になっている皮膚を目立たなくする方法もあります。
しかし、誰もがすぐに治るというわけではなく、中には薬物療法でも治らないケースがあります。治らない人は自分の肌質に問題があることを理解し、肌質改善から行っていかなければなりません。
赤みがせっかく引いてきても再び酷くなったり、一度治った後でも繰り返しできてしまうという場合には肌のコンディションに問題があります。赤みが引いたり酷くなったりを何度も繰り返すのは、炎症が完全に鎮まっていない状態であることを示し、その炎症が皮膚の深い部分まで到達している恐れもあります。そうなれば、炎症は次第に周辺にまで広がっていきますので、赤みが現れている範囲も大きくなります。

 

赤ニキビを減らしていきたいなら、睡眠が大事

赤ニキビをなくしていきたいなら、しっかりと寝ることです。
通常なら肌ケアの方法を変えたり洗顔の仕方を見直したりとお手入れの方にばかり目がいってしまいますが、ホルモンバランスが乱れていればせっかく正しいお手入れを行っても効果はなかなか出ません。睡眠とニキビ
ですから、まずは睡眠から見直していって、ホルモンバランスを正常な状態に戻してあげることが大切です。寝ている間には成長ホルモンが分泌されていますが、これは子供を成長させるためだけにあるのではなく、新たな細胞を生成したり爪や髪の毛を伸ばすという働きがあります。肌細胞も例外ではなく、新たな細胞が寝ている間にどんどん作られますので、ターンオーバーの働きを高めたいのなら成長ホルモンが出るような睡眠を目指す必要があります。細胞が生成されると古い細胞は自然と排出されますので、赤みなどのトラブルを抱える肌細胞もどんどん出ていきます。ですから、現在現れているトラブルの解消には睡眠の状態を見直すことが欠かせません。

また、質の良い睡眠を取ると自律神経が整うこともホルモンバランスの調整に関係しています。寝ている間には副交感神経が優位になってリラックス状態が作られていますが、この状態をしっかりと一定時間確保することで日中の間に交感神経が活発に働くようになり、アクティブに過ごすことができます。
ホルモンバランスが調整されると男性ホルモンの働きによって増えていた皮脂の分泌量が正常な範囲になることで、ニキビの数も減っていきます。そして、ちょっとした変化には反応しなくなってトラブルが起こりにくくなります。

 

好きなことに打ち込む時間も必要

毎日忙しく過ごしていると、なかなか趣味の時間を持つことができません。実はこれこそがニキビ肌の原因になり、溜め込まれたストレスによって症状はどんどん悪化していきます。

どのようなことを行えば発散できるかは人それぞれですので、まずは自分が何をしたいのかを考えます。大声でカラオケを歌うのも良いですし、思い切り体を動かして汗をかくのも良い方法です。</ br>また、趣味の映画に出かけたり、一人で読書にふけりたいという人もいるかと思います。心の底からリラックスしたり楽しめる時間を過ごすことで溜め込まれたストレスが発散され、全身の血行が良くなります。血行が悪くなると体の調子が優れなくなりますし、お肌も冷えから代謝が悪くなって細胞の働きが停滞します。頬の赤みやニキビ跡も治りにくくなりますので、ストレスを溜めこんではいけません。

ストレスは目に見えないものですので軽視されがちですが、自律神経を乱す要因にもなっています。頬の部分を観察してみると面白いことが分かり、体調が良い時には温かく感じますが、不調の時にはヒンヤリとしています。ヒンヤリとしている時にはトラブルのサインですから、大きな症状が引き起こされないように早めに対処したいところです。

 

オイリー肌でも保湿を

最後に、頬の赤みは皮脂によって酷くなりますので皮脂を天敵と思い込んでしまいますが、必要最低限の皮脂は必要なので洗い過ぎないようにしましょう。
また、気付かずにさっぱりタイプの化粧品でケアを続けて頬の赤みを悪化させてしまう人も多いのですが、実は乾燥からも皮脂分泌は促されますので、皮脂分泌が過剰になったら「皮脂が足りないのかな」と考えてみることも大切です。

見た目の肌状態で対策をするよりも、その肌状態を引き起こしている要因を対策することが大事です。 繰り返し赤ニキビができて困っている、保湿をしても、赤ニキビがよくならない方は、一度、こことみへご相談下さい。

 

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脂漏性皮膚の場合

●べたつき・細かい頬ニキビ

頬を中心にプツプツとした小さなニキビが大量に発症。皮膚が全体的に赤みを帯び、皮脂でべたついている状態です。洗顔してもすぐに皮脂が多くなる、という方は、脂漏性皮膚の可能性があります。

詳細は脂漏性肌のページをご覧ください。

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脂漏性皮膚の症状の変遷 

脂漏性皮膚の初期症状は肌がカサカサしたり、痒みが出たりするなど乾燥肌の症状に類似しています。しかし、よくわからないまま対策をすると、更に症状が悪化する可能性があります。

この脂漏性皮膚が進行すると、頬などに赤みや痒みが現れ、やがて皮膚が剥がれてしまいます。痒いからといって、安易に掻いてしまうと肌の荒れ方もどんどん悪化し、外見にも悪影響を及ぼしてしまい、その人の悩みのタネになってしまうでしょう。

 

顔の赤みのケアってどのようにすればいいの?

何らかの原因で顔が赤くなってしまっている状態を赤ら顔と呼びますが、その原因は大きく分けて2つに分類することができ、外面的要因と内面的要因に分けることができます。

外面的要因による顔の赤みは、様々な原因により肌が薄くなることで毛細血管が見えてしまっているものや、頬などの毛穴一つ一つが赤みを起こしてしまっているものなどがあります。
一方、内面的要因による顔の赤みは、毛細血管が浮き出ることで赤くなってしまっているものや、大勢の前で話す時など緊張状態によって頬などが赤くなるものなどがあります。

 

外面的なところから起きている顔の赤みの原因の一つとして、脂漏性皮膚が挙げられます。
そこで気になるのがやはり、脂漏性皮膚炎のケア方法ですよね。脂漏性皮膚炎の原因は様々ですが、その一つに不規則な生活習慣やストレスの蓄積、誤った治療方法などによる過剰な皮脂分泌があります。

脂漏性皮膚の対策の為に、市販のシートで頬などの皮膚の表面の皮脂を取り除いたり、洗浄力の強い洗顔剤などを使ったりしてセルフケアを図る方もいらっしゃいますが、多くの場合、必要な皮脂まで取り除いてしまって、また余分な皮脂分泌を誘発してしまいます。

 

セルフケアとしてできることは食生活の見直しでしょう。具体的には脂っこい食べ物や甘いものを控えて、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群やビタミンCを豊富に含む食品を摂取すると良いでしょう。

 

その他には、どのようにして脂漏性皮膚をケアすれば良いのでしょうか。脂漏性皮膚の原因となる皮脂や常在菌はもともと皮膚に存在するもので、正常な肌なら特に問題も引き起こすことはありません。そのため、皮脂や常在菌に直接アプローチを掛けるよりも、それらのバランスが取れなくなっている肌を根本から改善していく必要があります。

 

しかし、根本からの改善はセルフケアだけではなかなか難しいですし、薬による対症療法もその人に本当にあったものかどうかはわからないことが多いのも事実です。脂漏性皮膚にお悩みの方は是非こことみのカウンセリングをお受け下さい。

脂漏性皮膚と併発することも?アトピー性皮膚炎に関して

アトピー性皮膚炎を抱えているが、顔にステロイド剤を塗っても効果があまり見られないどころか痒くなったり、顔が脂ぎっていて頬や鼻の周りが赤くなっていたりする場合、アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚を併発している可能性が高いです。

アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚は併発しやすいと言われていますが、何故でしょうか。

それは、アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚は皮膚上の菌のバランスが非常に似ているからです。それに加えてアレルギーを抱えていることが多く、汗をかくなどしてカビが繁殖して痒くなって顔を傷つけてしまい、頬などの皮膚のバリア機能が壊れて菌とカビが更に増えてしまった結果、赤みを帯びた脂漏性皮膚を発症してしまうのです。

その他にも、アトピー性皮膚炎の症状が良くなって安易な気持ちでスキンケアを怠ってしまうと、インナードライになってしまい、皮脂が過剰に分泌された結果、脂漏性皮膚を併発してしまうといったケースもあります。

 

しかし、そもそもどのようにしてアトピー性皮膚と脂漏性皮膚を見分けるのでしょうか。

まず一つの見分け方として、膝裏や肘裏の辺りに症状が出ているかどうかという点があります。

 

脂漏性皮膚は皮脂の多い場所に症状が出るので、皮脂の少ない膝裏や肘裏にはほとんどできないという特徴があるからです。ですので、膝裏や肘裏に症状が見られない場合は脂漏性皮膚を疑うべきでしょう。

また、同様の理由で顔のTゾーンなどでも、アトピーと脂漏性皮膚炎を見分けることができます。脂漏性皮膚炎は皮脂の分泌の多い場所に症状が出やすいので、顔のTゾーンなどに症状が現れやすいです。

一方で、アトピーは皮脂の分泌の多い部位では症状が良くなる傾向にあるので、顔のTゾーンなどに症状が現れにくいです。ですので、顔の鼻やおでこ、頬などの部分に赤みがある場合は脂漏性皮膚を疑うことができます。

共に、強い痒みを引き起こしたり、見た目にも悪影響を与えたりと辛い症状をもたらします。併発した場合は特に大変でしょう。

こことみにご相談下さい。

 

顔の赤みにお勧めのメイク

脂漏性皮膚の影響で顔の赤みが出てしまっている場合、人からの視線など、つい気になってしまいますよね。そういう時はメイクで目立たないようにしたいところです。では、どのようなメイク術が求められるのでしょうか。

まず、頬に限らず顔全体に赤みがある場合、しっかり赤みが隠せるメイクを塗って赤みを消すと良いでしょう。しかし、染料、顔料など、着色剤によっては、隠せても肌に負担が残るメイクもあります。隠す、きれいに魅せるだけではなく、自分の肌の状態を認識した上でメイク選びも行いところですね。

また、一日の終わりに上記の化粧を落とす際、注意すべき点がいくつかあります。具体的には肌をゴシゴシとこすらないといったことや、肌に負担の少ないクレンジングオイルを選ぶなどが挙げられます。

頬などの顔の赤みで悩む方にとって、一時的でも顔色をメイクで隠すことは非常に重要ですよね。根本からの解決になるわけではありませんが、脂漏性皮膚にお悩みの女性は是非ご紹介した方法で対策を取ってみてくださいね。こことみにも、肌の赤みに適したメイク方法があります。
肌を守りながら、カバー力もあるメイクですので男女ともに、人気があります。

 

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